今日は、月曜日から始まる起業家クラブのプレゼン資料の作成にいそしんだ。自社のビジネスプランについて発表するわけだが、丁度中期経営計画の見直しを行っている最中なので、意識があっちこっちに飛んでなかなか進まない・・・。明日も引き続き作業を行わなければ間に合わない!!えらいこっちゃです。
夜は小売会社の経営計画進捗会議。その際、2~3月のキャンペーンについて話し合ったのですが、企画者から特別値引きのアイデアが提出された。
お客様の購買意欲を掻き立て、動機付けする方法としてはもちろん大切だとは思うが、地域密着型の商売において、値引き対策は本当に慎重に行わなければならない。こういう形態で事業を行っていると、値引きは投資と捉えなければならない。
同じ方に何度も違う商品を提案する業態は、その投資の仕方を間違うと、見えない罠にはまってしまう。ひとつは営業マンの能力低下だ。値引き対策は、個人の販売能力を低下させる要因となる。また、それだけ収益力が落ちるので、次のサービスにも費用を掛けられないので、サービス力まで低下させてしまう。
そう考えると、値引きとして投資するものを、別の何かに置き換える考えを持たなければならないと思う。そしてそれは、大手が出来ないようなアイデアであれば尚いいと言える。結果、再度、違った企画を検討する事になった。
その商売のあり方によって、お客様へのサービスは様々だ。そう考えると、一つの物事を実行するには、よくよく検討する必要がある。頑張らねば。


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