メリークリスマス!
今日は子供達が女房の実家の千葉に遊びに行くという事で空港まで見送りに。二人だけで飛行機に乗るなんていつのまにやら大きくなったもんだ。
その後会社に戻りリフォモールの新機能についての企画概要をまとめた。かなりいい感じ。
午後からは奈良のバンビのリフォームさまにコンサル訪問。OPENに向けての最終調整を行いました。しかし、何でクリスマスイブに玉城と一緒におらなあかんねん!!玉城も同じ事考えてたはず・・・www。
帰ってきてメールをあけると保険会社の先輩からメルマガが届いていた。なかなか興味深い話なので掲載します(ええのかな?これ?)。
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「ロングテール」は、米「Wired誌」のクリス・アンダーソン編集長が昨年ブログに掲載して話題となりました。これは、ひとつひとつの販売額は少ないが、そういうニッチ商品の販売額の合計が、ベストセラー商品の販売額合計を上回るようになる現象のことを指します。
例えば、インターネット書店のアマゾンでは、大手書店で売られている13万タイトル以外の書籍から、売上の30%を稼いでいます。これを縦軸に販売部数、横軸には書籍毎の販売部数をグラフにし、左から多い順に並べてみると長い尾のように見えます。ロングテールとはここから来ています。
一般的には「上位2割の商品で売上の8割を稼いでいる(2:8の法則)」と言われており、従来はこの上位2割の商品に重点が置かれてきました。さらには、下位8割の中にさえ品揃えされない商品も数多くありました。しかし、ネットビジネスでは、在庫や物流にかかるコストを従来の小売店に比べて格段に圧縮できるため、上位2割以外の商品、特に従来は品揃えの難しかった商品の取り扱いが容易になりました。これにより、今まで死に筋とされてきた商品・ニッチな商品を数多く集め、ヒット商品に依存し過ぎないビジネスが可能になってきたというわけです。
消費者ニーズの多様化を、IT技術でしっかりとらえたビジネス展開のチャンスが目の前に広がっているようです。
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との事。実データがあるとなかなか説得力があります。しかし、実際の中小企業の現状は、多くのデータや商品を管理する管理能力が弱い為、結局特化した品揃えを行うしかない・・・。
いくら技術が進化しても、流通が変わろうとも、総合的な企業力が身に付かなければ結果は同じと言うことでしょうか。今後はそういった管理面での提案も行っていかなければと想います。


コメント&トラックバック

  1. カオリン Reply

    こんばんは!
    実家に行って二人に会ってきたよ。とても良い子でした♪
    遅くなりましたが、「株式会社」おめでとうございます!
    更なる会社の発展とご活躍を心から応援しております!!

  2. 奈良屋の伊藤です Reply

    メリークリスマス。今年は大活躍でしたね。玉城君も面白いし。お互いいい社員(?)に恵まれて幸せもんだね。

  3. extkinya Reply

    カオリンさま
    応援メッセージありがとう!姪っ子、甥っ子、かわいがってあげてください!
    井上さま
    先日は挨拶だけで失礼しました!来年、一度お話いたしましょう!
    その節はよろしくお願いいたしますm(_ _)m!
    伊藤さま
    お互いに変化変化の一年でしたね!お互いにいい社員さんに出会えました。出会いに感謝です!

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