今日は朝から企画を2件、夜は小売業の方で経営計画進捗会議がある。
私が22才から23才にかけて起業家養成スクールで経営の勉強をしました。私は3期生ですが、今は12期生。段々レベルが上がっているような感じですwww。
その卒業生と起業家を目指す方々の為に「起業家クラブ」という勉強会が立ち上がりました。その第1段としてケースメソッド授業を行うようなのですが、卒業生お二人の事前資料が送られた来ました。創業までの生い立ちや現状の問題点、今後のビジョンなどが書かれているのだが、成長性、収益性はさすがの実績で、更に闘志が湧いてくる感じです。
それらの資料を通して、その状況を自分に置き換えて学ぶのが「ケースメソッド」といわれる学習法ですが、私も初めての体験なので今からとても楽しみにしています。何より、全国からやる気のある若手経営者が集まるわけですから、そこから学ぶ事は本当に貴重な事だと思う。
ケースを読んで感じることは、伸びてる経営者は「実務家」と「冒険家」の両面を備えている事です。ノリや勢いだけで起業家きどりの人を見かけることがあります。しかし、真に自社の現状を見れば自分の無知や実力を思い知るはずです。その事に気づいている人は情報感度が高く、人財育成にも熱心です。また、現状より遥かに高いビジョンも掲げています。出来るとか出来ないとか考えるのではなく「こうなるんだ!」という強い意志があるのです。
いやいや、本当に自分はまだまだです。精進します。


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