10日間の出張が終わり大阪に帰ってきました。心なしか大阪は暑い・・・。
エクストも小売会社の方も、私が不在の間、色々な事が起こっている。
こうした時に日々の情報共有や報連相がとても大切になるが、それを助けてくれるのがグループウェアだ。両社共に利用しているが、各案件の進捗や日報など、様々な情報がやり取りされている。インターネットの発展は、マネジメントの面でこそ、本当の革新をもたらしたのではないかと思います。
経営はどんどん高度化しているが、その中でマネジメントの重要性が各方面で叫ばれています。日本では「マネジメント=管理」となるが、欧米では「マネジメント=経営」である。つまり、マネジメント層=管理者層ではなく、経営者層なのだ。
この意識の違いは非常に大きい。
経営とは建築用語であり、「土地を測り、土台を据えて建築すること」という意味を持つ。言い換えれば、「自分の業務範囲を定め、根本となる仕組みを構築する事」と言えるのではないか。単に現れる現象に対応するのが経営ではない。自ら作り出していく事こそが経営だ。
その意識が根付き、成果が出てこそ「マネジメント=経営」へのマインドイノベーションだと思う。そういう意味では、エクストはまだまだだ。しかし、みんなそれぞれの持ち場で少しでも良くしようと努力しているのが良く解る。
私も頑張らねば!


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