人間の心の中には感情のスイッチみたいなものがあって、そのスイッチを押されると意思を飛び越えて笑ったり、怒ったり、悲しんだり、喜んだりしてしまう。

このスイッチは、幼少からの経験によって知らず知らずの間に作られ自分の中に定着していく。同時に、その時々の自分の状況などによって、そのスイッチは大きくなったり小さくなったりして、いつの間にやら自分の感情を支配してしまう。

特に自分のマイナスのスイッチに気付いて自分を律することが出来れば、感情をコントロールできる「いっぱしの大人」になれると思うのだが、これがなかなか難しい。

先日は専務の芝先と仕事のことで、瞬間湯沸かし器のごとくやりあったし。

今日も、お世話になっている先輩との電話でなぜか興奮してしまって、気がつけば喧々諤々とやりあっている自分にちょっと落ち込んだりして。

この年になって今もなお、どうでもいいことに右往左往し、つまらないことに一喜一憂する自分ってどうなの?

いやいや、それこそが個性じゃないの?

とか考えてみたりしたが、今、ずっしり反省しているということは、きっとこれはなりたい自分の姿ではないんだろうと思い至る。

こういう時は、気持ちをスイッチできる友人と飲むのが一番だな!

とかいって、遊ぶ理由を作る自分は結構好きです。

2011年のテーマ「集中」
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1、ベンチマーク・・・成長企業など5社への訪問インタビュー
2、新たな柱の構築・・・新サービスを主軸に成長させる
3、人財育成の強化・・・社内研修制度を再構築
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