今日は前期の決算が確定したという事で、お世話になっている斉藤税理士事務所の斉藤さんがお見えになり、色々と説明を受けました。
実績的には、非常に良い形で成長を続けているという事で、一定の評価を受けることが出来ました。ただし、収益性の部分では人財の採用、育成への先行投資等から、まだまだ高収益と呼べるだけの結果は出ていません。
採用や教育が実り、生産性が高まれば収益は飛躍的に向上する。しかし、今日の飯の種を稼ぐために、人財への先行投資が出来ず、いつまでたっても苦しい状況が改善されないのが、中小企業の実情ではないかと思います。
それはさておき、決算書を見ながら色々と意見交換やアドバイスをして頂いたのですが、「社長は数字が強いですね~。社長さんって結構数字に弱い人が多いんですが。」とおっしゃってました。
一応、簿記3級は取っておりますし、3年先までの損益、貸借を組み立てれるだけの理解はしています。しかし、現状を分析したり、改善したりするには、まだまだ知識不足。
以前のブログで、BS経営の事を書きましたが、深いレベルで理解しない限り、本当に重要な所までは読み取れない。
まだまだ勉強ですね。


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