今日は久々の休日でDVDを2本借りて来て映画鑑賞会をしました。昔から映画が大好きで、時間があれば見てました。今回は「ボーン スプレマシー」と「オーシャンズ12」です。2本とも続編なのですが、よく続編は面白くないと言われますが、どっこい両作品ともなかなか満足できました。
「ボーン スプレマシー」は、記憶を失ったFBI捜査官が、失った自分の過去に迫るストーリー。
「オーシャンズ12」は、やり手の泥棒仲間が集結し、あの手この手で難関をクリアし、大金と自由を手にするストーリー。
かっこ良さと謎を解くワクワク感を味わえる映画です。
両作品に共通して言えることが、主人公は目標を達成する為に策を練り、それが上手くいかないと判ると、すぐさま次ぎの手を考える。その次ぎの手が想像も出来ないアイデアで、ドキドキワクワクしながらクライマックスを楽しむ事ができる。
日常の業務に照らし合わせると、まずは計画する。その計画を実行し、その過程と結果を検証する。そして目標との相違点を洗い出し、次ぎのプランに改善策を盛り込む。計画は更にレベルアップし、どんどん良くなる。
これってマネジメントサイクルの「Plan(計画)Do(実行)Check(観察・検証)Action(検証)Standard(標準化)」と同じですよね。映画のシナリオ、製作過程などは、このマネジメントサイクルがなければ成り立たないと思います。綿密に描かれたシナリオは、視聴者を興奮させ、感動させる。
経営者もまったく同じであり、プロとして、お客様を、そしてスタッフまでも感動させるようなシナリオを描かなければならない。そう考えるとまだまだ思慮の足りなさを痛感する。
まだまだ精進。


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