今日は、案件整理とリフォモールのミーティング。夜は異業種交流会のメンバーとミーティング&食事会でした。
異業種交流会のミーティングでは、当社の保険でもお世話になっている保険屋さんの田野さんとシステム開発会社マドックの成毛さんが同席しました。その際に面白い話を聞きました。
従来、保険に入る時には、保険屋さんが自宅や会社に来てくれるものですが、今少しづつ広がっているのが「店舗型の保険屋さん」だというのです。
今までの保険は、人からの紹介が主でした。その場合、紹介者の顔もあり、本当にそれが自分にとって良い保険なのか充分に吟味する事無く加盟するケースが多かった。そこで、各保険会社を取り扱う店舗で第3者的な立場から最適な保険を組み合わせるのだ。
なるほど~と思いつつ、問題点も指摘させて頂いた。ひとつは、来店誘致の為のプロモーションが如何に難しいかという点です。今まで、紹介、訪問というローコストで運営してきた保険会社が、店舗や広告などに新たな予算が発生する。しかも来店のノウハウがないのである。
二つ目の問題点は立地だ。店舗型保険の知名度はまだまだ低い。現状から考えれば、より人通りの多い立地条件でないと、集客が難しいのではないかという事である。
しかし、世の中のニーズとして、こういったビジネスは面白い切り口だと感じました。ぜひ成功に向けて支援させて頂ければと思います。
そんな話の後、食事会にコウズの濱野さんも同席したのだが、濱野さんは建築事務所を経営している。当然、新店舗の内装の話になり、図面をひく事になりました。こういうタイミングでたまたま同席したわけですが、こういった縁と縁が結びつき、ビジネスは広がっていく。そしてそういった袖擦れ合う縁の繋がりを活かすも殺すも自分次第なのだ。
その際、注意しなければならないのは、「良い因子は良い因子と結びつく」という事である。どんな人と出会い、どんな人と結びつくのか?これはまさに自分の行き方による所が主になるのだ。
肝に銘じて良い因子をどんどん広げたいと思う。


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