今日は午後から奈良建装さまリフォモールとサイトリニューアル相談にお伺いした。その夜、異業種交流会でカウンセリングの第1人者、浮世満理子さんの講演を聞かせて頂きました。
奈良建装さまですが、先日のAWS社のホームページワンポイントセミナーに参加されており、当社にご相談をして頂きました。チラシ反響が全国的に落ち込む中、3000分の1の反響を確保されており、非常に魂のこもったチラシを作成されておられ、正直びっくりしました。ただ、今後の事を考えると今のうちにWEB反響獲得に力を入れておきたいとの事で、やはり出来る社長は1歩先を考えて行動していますね。期待に応えられる提案をしたいと思います。
夜の講演会は、自分の考え方を再確認できる時間となりました。カウンセリングとは、「問題解決の為の手法」であり、問題には方程式のような解決策が必ず存在するという哲学の元に成り立っているとの事。
その中で、実践的なテクニックをいくつかご紹介頂いたので、ひとつ紹介したいと思います。それは「部下をプレッシャーから解放させるには?」というものです。人は必ず恐れをもっています。その恐れが自分の可能性の発揮を妨げる大きな要因であり、これに打ち勝つには「恐い事を認める」事が大切です。
よく部下がネガティブな言葉を口にすると「もっと前向きに考えよう!」と言ってしまいがちですが、カウンセリングではあえてそのネガティブな部分を引き出していきます。自分が恐がっている、不安がっている、不満を持っていることを吐き出させるのです。これを「クリアリング」というそうです。そしてその感情を受け入れ、「じゃあどうしようか?」と問いかける。そうすると不思議と自主性が生まれ、自ら「やります!」という感情が引き出されるというのです。
何かを始めるとき、「誰だって恐い」。しごく当然の事ですが、なかなか認められない現実でもあります。やっぱり人が強くなる時っていうのは、今の自分を真正面から捉えて向き合った時なんですね。そして、人から認められたとき。
人を勇気付ける事が出来る経営者になりたいなと改めて感じた一日でした。
さて、先日よりPRしておりました「がんばれ!玉城君!」がいよいよスタートしました!!
早速、私のカミナリ嫌いを暴露しています。
誰だって恐いよ!


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