今日は、異業種交流会で知り合ったお米のソムリエH社長の会社を訪問しました。
知り合って6年くらいになるのですが、訪問するのは初めてです。
全国を飛び回る多忙な方ですが、今回、新企画が全国的に盛り上がって来たとの情報を受け、取材に行かせて頂いた次第です。
その企画は今から5年ほど前に、企画発想を学ぶ為の研修会で、一緒に作り上げた企画で、その後、何度もブラッシュアップした結果、今回のヒットにつながったものなのです!!
年商4000万足らずの頃に会社を後継し、売り先を変え、コンセプトを磨いている内に、年々125%以上の成長を遂げ売上は10倍以上に。
その頃、勉強を始め知れば知るほど自信を無くした平松社長。
そうこうしている内に売り先が不況に陥り、自社も斜め前に。
数年間悩んだ結果、やると決めて今回の新企画が生み出されました。
商品は、雑穀をお手軽に、その方の状況に合わせたものにブレンドするものですが、販売の切り口や持っていき方が秀逸です。
今回、大手企業との取引が決まり、東京都内1,000店舗での販売が実現するようです!
社員数10数名の会社に、大手企業から「すぐに口座を開いて欲しい!」と声が掛かり、口座開設前なのに発注がスタートするという異常事態。これはすごい事です。
H社長は、「今までは、こうすればお米がおいしく食べれます!」という戦術レベルでしか物事が考えられなかったが、やってやる!と決めた瞬間に「米文化をどうやってこの世の中に浸透させるか!」という想いに変わったといっておられました。
そう考えが変わってから、「本気で困難な事業にトライ出来るようになった!」そうです。
同席されていた社員さんに、事業立ち上げに至るまでの話を聞きましたが、
「出来るか?出来ないか?ではなくて、やるか?やらないか?で考えるようになりました。その結果、上手く行かなくても、どうすれば上手くいくか!!という風にチャレンジ出来ます!」
と力強く語って頂きました。本当にそう思います。
エクストでも、いくつかの新規事業が動いていますが、社員さんひとりひとりが前向きに取り組んでくれているお陰でブラッシュアップされて行きます。
我々の周りには、逆境を越えて来た方々が大勢います。その方々に共通して言える事は、最終的に「可能思考」だという事です。
途中くじけたり落ち込んだり、もうダメだと諦めてみたりしますが、最後には「やってやる!」という想いで再起していくのだと思います。
人間は弱い。でも人間は強い。誰もがヒーローになる可能性を持っていると思います。
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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!
◎1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
△2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
△3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
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