来週からエクストアカデミーの「コピーライティング講座」が始まります。
今日は一日、カリキュラム作りを行いました。
その関係で、ここの所、広告にまつわる本を読み漁っていますが、企画発想のプロも、コピーライティングのプロも、デザインのプロもまったく同じ事を言っていることに気付きます。
講座のネタバレになるので深くは書けませんwww。
が、ひとつ上げるとすれば、
「一定レベルを超えるものを安定して作れてこそプロ」
という言葉です。
ごく当たり前の事ですが、それを実現するための方法について、突き詰めて考え、実行している人はそう多くはありません。
一流と呼ばれる人はここに気付き、それを実践しています。
そしてその方法は、分野は違えどほとんど同じ手法に辿り着いています。
プロのクリエイターと呼ばれるために、どう考え、どう実行するか?
それを身に付けるのが「コピーライティング講座」の目的になります。
そして経営者もクリエイターです。
プロの経営者、経営の専門家として、恥じない存在になる必要が、それを目指す責務があります。
会社は発想以上に成長しない。そして、発想は知識(言葉)以上に膨らむ事は無い。
だからこそ学ばなければならないと思います。
プロの世界に「無知の知」など存在しないのです。
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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!
〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
△3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
目標100冊読破→現在29冊。
「最新約 コピーバイブル」宣伝会議
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2008.07.17 14:13
プロのクリエイターと呼ばれるために
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PROFILE
高畑欽哉
22才で父親の会社の倒産を経験。町金や家の差し押さえなど、世の中の厳しさを知る。現在2社の代表取締役社長を兼任。座右の銘は「踏まれても咲くタンポポの笑顔かな」。

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