2010.03.25 15:15

リッツ・カールトンに学ぶ

カテゴリー:マネジメント, 社長ブログ

ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー元日本支社長の
高野登氏をお呼びして講演会を開催しました。

リッツカールトンと言えば、感動のサービスやクレドカードが
有名ですが、その背景や思想を解りやすく講演していただき、
その一端に触れることができました。

創業者の逸話として、「ビジョンを明確に伝えずに部下を働か
せることは、リーダーが起こしうる最大の罪悪だ。」という
言葉を紹介されましたが、自分を振り返ってみて大いに反省
させられました。

また「人間は忘れる生き物」ということを前提として、
忘れることのリスク管理として、大切なことを繰り返し学ぶ
仕組み作りの話は、これからの社員教育のヒントになりました。


大きな成果を収めている会社は、理念やビジョンなどの理想を
言葉だけで終わらせないで、それを広め、深めるような取組み
をシステムとして機能させていますね。

そこには非常に高いマネジメント能力が備わっていて、普通の
会社のそれとはまったく違った次元で物事を見ている気がする。


ピータードラッカーは、近代経営において重要なポイントは
マーケティングとマネジメントと言われていますが、まさに
それを体現しているようなお話の連続でした。


良質に触れると感性がざわつきます。


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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!
1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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PROFILE

株式会社エクスト 代表 高畑欽哉

高畑欽哉

22才で父親の会社の倒産を経験。町金や家の差し押さえなど、世の中の厳しさを知る。現在2社の代表取締役社長を兼任。座右の銘は「踏まれても咲くタンポポの笑顔かな」。

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