2011.11.09 15:26

劇的な場面

カテゴリー:EXTIMES, 社長ブログ

エクストのニュースレター「EXTIMES」の第5回目の社長コラムをご紹介。2011年6月のコラムです。

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皆さんは『劇的な場面』に遭遇したことがありますか?

私が体験したのは高校3年生の時。夏の甲子園県予選でその場面は訪れました。

優勝候補だった我が野球部はあろうことか1回戦で「9回ツーアウトナンラーなしの2点差」まで追い込まれ、まさに絶体絶命のピンチを迎えました。

その後、1点差に詰め寄りランナー二人を置いて4番まで打順が回りました。

そして初球をフルスイング!

打球は弾丸ライナーでレフトスタンドに。逆転サヨナラスリーランホームラン!

まさに『劇的な場面』でした。

こうした「起こりそうもない事」「想像もしない事」が起こると人は感情を刺激されます。

そこまでは行かなくても、お客さまや仲間の心に残るような仕事を心掛けることはとても大切です。

もっと喜んでもらおう、期待を超えるものを提供してみよう、そう考えて仕事をすれば必ず良い成果に結びつくものです。

そうして得た成果によって最後に笑い一番感動するのは自分自身です。

写真は逆転サヨナラホームランの直後。写真上部から自分が打ったかのようにガッツポーズで走ってきているのがランナーコーチだった私(^^)。


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PROFILE

株式会社エクスト 代表 高畑欽哉

高畑欽哉

22才で父親の会社の倒産を経験。町金や家の差し押さえなど、世の中の厳しさを知る。現在2社の代表取締役社長を兼任。座右の銘は「踏まれても咲くタンポポの笑顔かな」。

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