ここの所、停滞していた企画がありましたが、あることをきっかけにして一気に
進展させることが出来た。
「堰を切るというのはこういうことか。」と今更ながらに体感。
企画と言う仕事をしていると、こうしたことが良くある。
私の場合、企画の初期段階は何も手をつけない。腕を組んで頭の中でひたすら
切り口を探す。
ここで言う切り口とは、おおよそ二つ。
1、問題の根本原因となっているモノは何か?
2、目的、目標を達成する上での中心テーマは何か?
これを見つけるのに苦労する時があるのですが、これさえ見つかれば後は、
フレームワークに当てはめて内容を検討するだけ。
まさに、堰を切ったかのようにアイデアが生まれてくる。
代表的なフレームワークは、マーケティングの7Pや組織成立の3要素、
理念体系など様々だが、大切なのは自分なりのフレームワークを開発する
ことだと感じる。
それがメソッドとなり、売れるノウハウとして体系化されていくのだ。
エクストの場合、創客のために必要な「集客」「反響」「改善」の3つを軸として
企画を構築する。
まだまだ体系化とまではいかないが、少しずつ精度を高めて行きたい。
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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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2009.04.14 15:20
堰を切る(せきをきる)
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PROFILE
高畑欽哉
22才で父親の会社の倒産を経験。町金や家の差し押さえなど、世の中の厳しさを知る。現在2社の代表取締役社長を兼任。座右の銘は「踏まれても咲くタンポポの笑顔かな」。

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