仕事柄いろいろな業種の方と接点があります。
原材料や原油が高騰する中で、多くの業種にじわじわと影響が出始めています。
肌で感じる冷たさになった事で、危機感みたいなものが生まれているのが正直なところではないでしょうか?
エクストは、創客というコンセプトで事業を行っていますので、その責任は非常に重大です。
こんな市場環境の中で、会社の貴重な時間とコストをエクストにお任せいただく訳ですから、その成果をしっかりとお返ししなければなりません。
そんな事で、最近よく聞かれるのが「今、どんな業種が元気なんですかね??」という質問です。
私が感じるのは、買取り系の企業は比較的元気です。
特に嗜好品の買取りビジネスが活発です。
金、プラチナ、ブランド品などの分野では、地方局でのCM展開など、認知度アップに向けた投資意欲が非常に旺盛です。
現在の買取りビジネスは量の勝負。
該当分野でいち早くブランドをつくり、安定的に商材を確保する必要があるからでしょう。
ビジネスには、導入期、成長期、成熟期、衰退期という市場サイクルがありますが、買取りビジネスもいずれは衰退することになります。
今の内に次の一手を打っておく必要があるでしょうね。
どんな業種でも元気な企業は存在していますが、それは一握りの優れた企業です。
多くの企業は、外部環境の変化によって影響を受けるのが普通です。
安定して事業を進めていくためには、その一握りの企業にならなければいけません。
その一握りの企業は、小さな変化をくりかえし、商品や市場の成長サイクルに乗り換えています。
エクストも次の一手に向けて、着実に進んでいかねば!
精進します。
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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!
△1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
Ⅹ3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
目標100冊読破→現在56冊。
「僕、9歳の大学生」矢野祥
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2008.09.17 15:24
買取りビジネス
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PROFILE
高畑欽哉
22才で父親の会社の倒産を経験。町金や家の差し押さえなど、世の中の厳しさを知る。現在2社の代表取締役社長を兼任。座右の銘は「踏まれても咲くタンポポの笑顔かな」。

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