仕事のできる人、経営者であるなら良い会社を創る社長を見ていると共通して言えることがある。
それは「一歩深く踏み込む」ということだ。
そんな事を改めて感じるエピソードがあった。
来週から名古屋出張に出るのだが、現地にて25名程度の懇親会を開催することになり、お世話になっている名古屋の社長さまに良いお店がないか電話をさせていただいた。
私としては、お店情報を頂ければあとはこちらで手配するつもりだったのだが、ちゃんと予約まで入れてくれていたのだ。
頼まれたことはできる人
頼まれたこともうまくできない人
頼まれたことにもう一歩踏み込んでより良い成果を出す人
頼まれたことを拒む人
同じ頼まれごとでも、その捉え方によって大きく人生は変わるでしょう。
「頼まれごとは試されごと」
という言葉を以前講演で聞いたことがあるが、そういう心構えで生きている人には自ずと人が集まり、人に満たされる豊かな人生を送ることになると感じます。
私はと言えば、まだまだと言いますか全然と言いますかお恥ずかしい限りです。
私も人のお役に立てる人間になれるよう生きていきたい。
2011.05.20 17:52
頼まれごとは試されごと
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PROFILE
高畑欽哉
22才で父親の会社の倒産を経験。町金や家の差し押さえなど、世の中の厳しさを知る。現在2社の代表取締役社長を兼任。座右の銘は「踏まれても咲くタンポポの笑顔かな」。

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