たどり着いた答えは創客でした。

今日も創客ツールのデモに行って参りました。

 

先日のIT飲み会で出会った、I社M社長とシステム担当者のIさんにプレゼンを行いました。ご好評頂いた点は、「ITレベルがごく一般的なクライアント様にもお勧めできる使い易さ」の部分です。

 

エクストの創客ツールは、一般的な中小企業に向けて開発されています。

 

一般的ってどれくらいのレベルなのか?という事になりますが、エクストが今までコンサルティングやサイト構築で関わってきたクライアント企業さまでは、99%がMT(ムーバブルタイプ)でのサイト更新が出来ません。出来たとしてもその担当者が退社した瞬間に更新が出来なくなりました。

 

同時にアクセス解析も説明はすれど、見方が解らない、活用の仕方が解らないといった方がほとんどでした。

 

そうした現状は、デモにお伺いした製作会社の全てに共通の認識です。その点をしっかりと見て頂いていますので、本当にうれしい限りです!同時に開発の過程でWEB製作会社の方々にご活用頂こうという思想を持っていましたので、その辺りの機能が好評の要因になっています!

 

今後はデモアカウント発行→リセラー契約→案件発生時にライセンスご購入となりますが、ぜひご活用頂きたいです。何といっても、エクストから徒歩5分強の距離ですので、様々な案件で協力体制が組めると思います。

 

企業には理念と戦略と言う概念があります。

 

理念には様々な定義がありますが、概ね「創業の精神」「自社の存在意義」「最も大事にする価値観」「目指す理想」などを明文化したものです。

 

方や戦略とは、「最小の資源で最大の成果を得るための方策」の事を指します。

 

理念と戦略、どちらが大事か?という議論もありますが、この2つは同じ次元にあるものではありません。

 

船の旅に例えれば、

理念は「何の為に出航するか?どこに向かうのか?旅の守るべきルールは?」であり、

戦略は「目的地に辿り着く為に必要な船を選び、最適な航路を描く」という事になります。

この二つを同じ尺度で測ることはできないのです。

 

私の経営の恩師は書籍の中で、「理念なき戦略は罪悪を生み、戦略亡き理念は戯言に過ぎない。」と主張しています。

 

そして「真の戦略は深い理念の中から生まれる。」とも。

 

要は、この二つはワンセットでなければならない訳です。

 

エクストの理念は「独創 協働 挑戦」です。

 

その中の「独創」は、「世の中に無い新しい価値を創造する」という事業目的を指しています。

 

また「新しい価値」とは、「革新的な商品サービス」「人の役に立つ人財の育成」「納税による社会への貢献」です。

 

つまり、これらを一本につむぎ、その実現の為の具体的な未来設計図が戦略となるのです。

 

正直、エクストの未来設計図は、まだまだ明確に描ききれておりません。しかし、理念だけはブレないように経営をしているつもりです。

 

課題は山積みですが、もうひと踏ん張りで見晴らしの良い高台に登れそうです。

 

今が頑張り時です!

 

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
〇3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
目標100冊読破→現在16冊。「安岡正篤 一日一言」安岡正泰

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