たどり着いた答えは創客でした。

今日はリンクアンドモチベーションの研修に参加しました。

 

今回は「ブランドエンジニアリング」というコンサルティングメニューとその実例を聞いてきましたが、実際のアンケートサンプルを元にした、8つのライフスタイル分類とその傾向をまとめたデータベースは「さすが!」と思わせる内容でした。

 

従来の世代、年齢などの基本的なセグメントに加えて、ライフスタイル傾向に応じてセグメントし直すことで、よりターゲットに即した展開が可能になります。

 

同じ世代においても、ライフスタイル特性に応じてニーズは多種多様です。これらを特定の枠組みにカテゴライズして、その特徴を洗い出すのです。

 

一般消費者に商品サービスを提供する企業においては、特に価値ある実データと言えます。こうしたデータをフルに分析して展開する大手企業の商品開発力は秀逸です。

 

しかし、逆に捕らえればここが限界とも言えます。

 

地域に密着したサービスを提供する中小企業などは、10万人のアンケートは取れずとも、その地域にお住まいの2,000人の顔と名前、生活習慣を把握する事が出来ます。

 

つまり大枠なセグメントではなく、ワントゥワンのニーズを知りえる立場にいるのです。

 

そう考えると臆することは何もありません。

 

ただ、これからの流れやニーズを先取りするためには、こうしたデータは非常に貴重なデータです。

 

エクストでも、こうしたデータを蓄積する仕組みをぜひ作り上げてみたいと思います。

 

その後は、レディーバグの松岡副社長と食事。2年ぶりの再会です。

 

以前は神戸の会社に勤めていて、クライアント企業の担当者だったのですが、その後、東京のIT系ベンチャーに転職し、現在の会社を立ち上げられました。

 

創業の大変さをまさに味わっているようですが、誠実さと熱意はきっと実を結ぶと思います。

 

私も専務の芝先も逆にエネルギーを頂きました!

 

これからの時代を築くのは、紛れも無く私たちの世代です。

 

理念である協働の精神で共に成長できれば最高です。

 

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
△3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
目標100冊読破→現在20冊。

「仕事がうまくいく自分の創り方」小笹芳央

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2コメント

「ライフスタイル傾向に応じてセグメントし直す」――これは不可欠だけれど、別に新しい切り口ではないですね。1985年頃にぼくが愛読した"New Product Development"という書物には、しっかりとそのことが書かれているし、その他、今読んでも「おいしい切り口」がふんだんに紹介されていますよ(残念ながら、翻訳されていませんが・・・・・・)。マーケットの不変部分と可変部分をよく見ることが重要だと思いますね。

コメントありがとうございます。

"New Product Development"はぜひ翻訳した内容を読みたいですwww。


ライフスタイル傾向は、あくまでもセグメントのひとつであり、切り口としては既に一般化されていると思います。他の切り口やそれを図るデータ収集を仕組み化できればと思います。

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