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  1)ネットマーケティングで「儲け」ティング!?
    >>>Vol.2 お客様を分けるシンプル発想術
  2)WEB探偵事務局 ★ the 杉田EYE
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   2)ネットマーケティングで「儲け」ティング!?
     >>>Vol.2 お客様を分けるシンプル発想術
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■皆さん、こんにちは!マーケティングの基本についてお送りする
 「ネットマーケティングで「儲け」ティング!?」第2回目です。

■今回のテーマは「お客様を分けるシンプル発想術」です。

 マーケティングでは「お客様」という名詞を「○○さん」という
 固有名詞にできるだけ近づける事を薦めています。

 例えば、私は、お昼ごはんの際に必ず「サントリーの黒烏龍茶」
 を飲んでいます。月に20本前後は購入していますので、
 ロイヤルカスタマーだと言えるでしょうwww

■そのパッケージには「脂肪の吸引を抑える」と書かれています。
 ここが固有名詞化のポイントです。

 単なる「烏龍茶」ではなく、「脂肪を増やしたくない方のための
 烏龍茶ですよ!」と訴えることで、脂肪が気になっている方が
 「私のための飲み物だ」と興味を持ち、購入に至るわけです。

■このように、お客様を何かの基準で分類し、小さく区分けする事を
 「顧客の細分化(セグメンテーション)」と言います。

 顧客を細分化すると、そのグループに属する人がどんな事に困って
 いて、どんな商品を求めているのかが明確になり、
 キャッチコピーや提供する機能の絞込みがより正確になるのです。

■そこで、今回のテーマとなる「シンプル発想術」ですが、
 細分化の基準は様々です。「年齢」「世代」「時間」「所得」
 「趣味趣向」「性別」「環境」「職業」「大きさ」「重さ」
 「体質」「学歴」「住まい」などなど、数え上げればキリが
 ありません。

■どんな基準で細分化を行なえばよいのか?そんな疑問が浮かび
 上がったらぜひ次のような事を試してみてください。

 既にある対照的なお店を比較し、違いを書き出して見ます。
 例えば、
 「回転寿司」と「カウンター寿司」
 「マクドナルド」と「モスバーガー」
 「ローソン」と「ファミリーマート」
 「自社」と「ライバル会社」などなど。

■その違いを抜き出してみると不思議と「基準」が浮かび上がる
 はずです。その基準は、会社が意図して作ったものもあれば、
 お客様が自然にセグメントしたものもあるはずです。

 お客様が何かを選択する時、必ず選択の基準が存在しています。
 それが「セグメント」の正体と言えるのではないでしょうか?

■今、御社では、既に顧客の細分化を行なっているはずです。
 ※どんな会社でも、意識せずとも必ず細分化されています。
 それらを改めて明確にし、ホームページにおいてもそれを表現
 することで、成果は何倍にも膨れ上がる可能性があるのです。


◆顧客の細分化に合わせたサイト設計で反響数50倍!?------------◆
<参考事例>

■関西を中心に展開する寿司和食チェーンのO社。
 当初のホームページは、全ての顧客に対して同じホームページ
 で販売促進を行なっていました。

■そこで、すでにセグメンテーションによって分類されていた
 各店舗に合わせて、ホームページを立ち上げることにしました。

 約2年かけて大小13サイトを構築した結果、
 月間のお問い合わせがなんと50倍まで増加しました。

■内容は、クーポン券のダウンロードや商品の注文はもちろん、
 お喜びの声、お叱りの声までさまざまです。

 今まで得られなかったお客様の要望がストレートに
 伝わってくるようになりました。

■ニーズが多様化する現在、お客様に満足して頂くためには、
 自社が誰のために貢献するのか?という答えをより強く訴える
 必要があるのではないでしょうか?

 ぜひ一度、自社のターゲットとするお客様を改めて細分化し、
 既存の商品サービスがどのような方にマッチしているかを
 見直してみてはいかがでしょうか?

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■セグメントにまつわるブログ記事をご紹介いたします!
 【35歳といえば・・・】
   http://www.extblog.jp/2008/05/35.html


 高畑欽哉
 ※社長ブログ 好評配信中!
 http://www.extblog.jp/


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        3)WEB探偵事務局 ★ the 杉田EYE          
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 皆様こんにちは!エクストの杉田です!
 WEB探偵事務局からお送りする今回の気になるサイトはこちら。

 【SONYのノートPC VAIO typeC スペシャルサイト】
   http://www.jp.sonystyle.com/Special/Tokusetsu/C/index.html


 このサイトは見てのとおり、女性をターゲットとしたサイトです。
 注目すべき点は、色ごとにモデルのイメージを変えているところ。
 そう、色によってターゲットを絞り込んでいるのです!

 このサイトを見た女性は、
 「こういう人になりたい」という視点から選びます。

 例えば、シンプルでスタイリッシュなイメージの人はピュアホワイト、
 華やかな女性を目指す人はラグジュアリーピンクなど。 
 

 ここで重要なのは、
 「異なったターゲットで絞りこんだ商品を並べることで、
  それぞれの特徴をより際立たせている」点です。

 さまざまなイメージの商品を見比べることで、
 購買意識の低い人も無意識に「私ならこれ」と選んでしまうのです。
 

 この戦法、御社でも活用できるのではないでしょうか?
 
 色違い商品を思いきって異なるイメージで打ち出してみては
 いかがですか?思わぬ効果が得られるかもしれません!


 最後に恒例にしようと思っている自己紹介を少し。。。

 Q:お好み焼きにご飯はあり派?なし派?
 A:なし派です。

 以上、お好み焼きにご飯はなし派の杉田がお送りいたしました。
 それではまた来月(^^)/~

 


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たどり着いた答えは【創客】でした。

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