スタッフバンクの権藤社長の紹介で西田文郎先生の講演に行ってきました。
今まで色々な講演を聴きましたが、スッと胸に落ちる「感じる」セミナーでした。
人生を楽しむ極意は存在すると言う事に改めて気付いた次第です。
そこでふと気付いたのですが、多くの人が「夢・目標」の大切さを説いていますが、個人面談などをしていると「夢や目標がない」「どうすれば見つかるか解らない」という声をよく聞きます。
要は「情熱を注げるものが見つからない」という事です。
私もその内の一人でした。
今は、この問いに対する答えが明確にあります。
それは「可能思考」です。簡単に言えば、「できる!」と思えるか否かです。
夢を持てない時は、行動を起こす前から出来ない理由を探して結局何もしない。
結果、何も起こらない。
その思考を何度も繰り返した結果、脳は自分の範囲を勝手に決め、視野を狭くし、近くのものしか見えなくしてしまうのです。
「出来たか」「出来なかったか」は、達成した時と諦めた時の二つのタイミングでしか発生しません。
多くの人が、何もトライする前に、勝手に諦めて「出来なかった」と言っているに過ぎない。諦めない限り、失敗はしないのです。
そこで、夢を持つためには、この思考を変え、意識の中の「できる!」範囲を広げる必要があります。
では、この思考を変え、肯定的なイメージで日々を過ごすにはどうすればいいのか?
私の体験から言えば、答えは一つ。
「夢のある人の傍にいること」
人間は環境の生き物です。自らの意識を必死になって変える必要なんてありません。
夢を持ちたければ、夢のある人の傍にいれば、脳は勝手に可能思考になる。
いとも簡単に前向きになれるのです。
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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!
〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
△2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
〇3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
目標100冊読破→現在35冊。
「バカ社長論」山田咲道
「ディズニー7つの法則」トム・コネラン
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