たどり着いた答えは創客でした。

東京事務所の準備が着々と進んでいます。

 

今日は物件のカギ渡しでした。

 

東京での売上の割合いも大きくなり、いよいよ本格的に行動開始となりました。

 

今日は専務の芝先と私で前祝いwww。

 

芝先は単身赴任で東京に常駐する事になります。

 

そこで二人で乾杯!

20080831195025.jpgそして祝い寿司をがっつり!

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住所、連絡先などの詳細は改めてお知らせいたします。

 

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
△2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
〇3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。

目標100冊読破→現在46冊。

「鈍感力」渡辺淳一

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管理者にとって必要なスキルとして、

1、テクニカルスキル

2、ヒューマンスキル

3、コンセプチャルスキル

の3つがあります。

 

その内のコンセプチャルスキルですが、日本語で言うと「概念構築能力」と捕らえます。

 

概念構築とは、簡単に言えば「形のないものを言葉で整理し解りやすく見える化する事」ですが、その手法の一つとして「フレームワーク」があります。

 

フレームワークとは、物事の枠組みを定義する事です。

 

例えば、

・経営において重要な要素は「理念」「社風」「戦略」

・組織成立の3要素は「共通の目的」「協働の意欲」「コミュニケーション」

・エクストの理念は「独創」「協働」「挑戦」

といった具合に、目に見えないものを言葉によって定義し、周りの人にわかりやすく見える化する事を「フレームワーク」と言います。

 

本日、久しぶりにお世話になっている研修会社の古永講師の講演を聴きましたが、面白いフレームワークを教わりました。

 

経営に大切な「心技体」。

心=理念(理念、ビジョン、目的)

技=実力(戦略、技術、商品、サービス)

体=体質(社風、企業文化)

 

特に、社風を体質と表現した部分が非常に解りやすくてよかったです。

 

どんな方針も自社の体質を理解していなければ上手に実行できません。

 

その体質を作るのは理念であると同時に、思うような体質を作るために採用、教育と言う戦略が重要です。

 

やはり経営も人生もバランス感覚が大切です。

 

心技体。頂きです。

 

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
〇3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。

目標100冊読破→現在46冊。

「鈍感力」渡辺淳一

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経営者として、35歳という年齢はまだまだ若い部類に入ると思います。

 

とはいえ、独立して12年が過ぎました。

 

23歳でまがりなりにも経営者になった私は、小さな成果におぼれて天狗になっていた時期もありました。今思うに、本当に小さな小さな成果です。

 

しかしココにきて、それが今の自分を何も満たしていないことに気付きました。

 

もっといえば、「何も満たされていない」。

 

なぜそんな事を考えたか?

 

昨日は、お客様に大変ご迷惑をお掛けする事がありました。

折角喜んで頂いていた矢先だったので、本当に悔しいし情けない。

自分達がまだまだ未熟だと痛感しました。

本当に申し訳ない気持ちです。

 

今までの自分を振り返ってみると、

恥ずかしくて隠れたくなるような、

情けなくて泣きたくなるような、

悔しくて叫びたくなるような、

申し訳なくて隠れたくなるような、

今でも直視できないような想い出がたくさんあります。

 

しかし、そんな事を繰り返していく内に、段々と根拠のない自信のバリアが消え、少しずつですが素直な自分が育ってきたように思います。

 

そして「もっと良い会社を作りたい」という想いが強くなります。

 

きれい事ではなく、会社はお客様に満足を提供し続けなければ存続など叶わないのです。

 

 

私は高知の明徳義塾野球部出身ですが、当時監督1年生だった馬渕監督との野球ノートの交換でこんな事を教わりました。

 

「ファンブルはエラーじゃない」

 

ファンブルはエラーじゃない。

素早く拾い上げ、焦らず落ち着いて一塁に送球し、アウトにすれば良いのだ。

※ファンブルとは、飛んで来た打球をグローブで捕球できず落してしまう事です。

 

 

人間が完全でない限り、仕事に完全はありえません。

 

大切なのは、

ミスが起こらないように日々の鍛錬を欠かさない事、

そして、いざ起こった時に素早くリカバリーする術を身に着けておく事、

一度起こしたミスを繰り返さない事、

 

それが経営のプロ、仕事のプロとしての心構えではないかと思います。

 

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
〇3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。

目標100冊読破→現在46冊。

「鈍感力」渡辺淳一

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新年度を向かえ、本年度方針に掲げた新規プロジェクトを本日発足しました。

 

名付けて「エクストレボリューション2009」。

 

このプロジェクトは、エクストの創客ノウハウをシステムにする事で「見える化」するためのものです。

 

「集客」「反響」「改善」という3つの視点と、それぞれを深堀りした9つの判断基準を元に、WEBサイトの創客診断を行うと言うものです。

 

システム名は「ESI(エクスト・サクセス・インデックス)」。

 

以前のブログでもご紹介しましたが、お客様のWEBサイトを客観的指標を元に分析する「WEBサイトの成功方程式」となります

 

開発期間は約1ヶ月。

 

全社員が役割分担し、それぞれの創客ノウハウについて可視化していきます。

 

エクストの理念の一つに「独創」があります。

 

今回のシステムも他にない切り口をふんだんに盛り込んでいます。完成が楽しみです。

 

 

ノベルティの通販サイト「販促グッズ.com」がオープンしました!

 

魅力的で格安な販促商品をたくさん販売しています。

 

ご興味のある方は是非ご覧ください。

 

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

△1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
〇3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。

目標100冊読破→現在46冊。

「鈍感力」渡辺淳一

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先日、個人面談をしている中で多くのメンバーからスケジュール管理が苦手という相談があった。

 

そこで私のスケジュール管理法を伝えましたが、その内容を書きたいと思います。

 

私の場合、向こう1ヶ月をフルに活用します。

 

仕事のタスクを書き出すと、大きく4つに分かれます。

 

緊急度が高く、重要度も高い

緊急度が高いが、重要度は低い

緊急度は低いが、重要度は高い

緊急度も、重要度も低い

 

これらの基準を元に、タスクを1ヶ月のスケジュールに満遍なく振り分けるのです。

 

ひとつの仕事の単位は短くて15分。それ以下の仕事はカテゴリで分類しましょう。

 

長いので2時間。それ以上は区切るのがお勧めです。

 

その時のコツは、1日の時間の中に最低1時間、出来れば2時間程度の空きを作っておく事です。

 

そうする事で、急な仕事に対応しながら予定業務をこなす事が出来ます。

 

また予定していた仕事が、予定時間内に終わらない場合も、余裕をもって作業をする事ができます。

 

新しい仕事が入らなかった場合は、翌日や先の仕事をその日に前倒しで済ませてしまいます。

 

これを「仕事を追う」といいます。

 

他には、企画などでその日どうしても気分が乗らない場合、他の日の仕事とさっさと入れかえます。

 

逆にすごくクリエイティブな気分のときは、逆に作業をやめて別の日に予定していた企画を先に進めることにします。

 

こうした仕事の工夫が出来ていないと、スケジュールは1週間分が真っ黒で、その先は空っぽという状態になります。

 

並列に並んだ仕事の山を眺めれば、誰でも「時間がない・・・」と嘆く事になるでしょう。

 

仕事の出来る人ほど時間に余裕が出来るのは、こうした工夫を繰り返す事で、任される範囲が増え、自ずと自由裁量の範囲が増えるのです。

 

時間管理、スケジュール管理は人生の基本。上手に活用したいものです。

 

最後にまとめますと

1、業務のたな卸しをする

2、その仕事を分類する

3、15分~2時間の単位で1ヶ月のスケジュールに登録する。

4、1日のうち、最低1時間は空き時間を作る。

5、運用しながら、仕事を前後させて効率を高める。

 

こうした管理をサポートするツールには、グループウェアなどのサービスを利用するかgoogleカレンダーなどの無料ツールを活用する事をお勧めします。

 

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

△1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
△2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
△3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。

目標100冊読破→現在45冊。

「マーケティングの教科書」重田修治

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