たどり着いた答えは創客でした。

若手の成長が目覚しい。

 

昨年4月入社組みの井上、東野、山崎。

 

SEO担当の山崎は、8月1日からプログラマに。本人からの希望もあったが、エクストとしても開発力の強化は急務だっただけに、期待が大きい。頑張って早く一人前になって欲しい!

 

井上は、任せておいても合格点の企画をコンスタントに出せるようになった。何より、顧客対応がなかなか良い。

 

東野は、難しい業務でも安定してこなす。現状の部署では目まぐるしく取扱商品が変化するので大変ですが、淡々と仕事を片付けてくれます!!

 

そして今年入社の阪本、杉田、法正。

 

阪本は、なかなか筋がいい。天然に素直だ。企画の精度も徐々に上がってきたし、こちらのアドバイスの内容も少しずつ高くなっている実感がある。

 

杉田は、理解力が高い。その分、悩みも多そうだが人はぶつかって強くなる。コツを掴めば一気に閾値(しきいち)をこえそうだ。

 

※閾値とは、練習を続けていると、ある日突然自転車に乗れるようになり、それ以降、驚くほど上手く乗れるようになるライン。物事によっては、少しずつ上手くなるというよりも、ある日突然出来るようになる。企画などは、まさにこれが存在する。閾値の高さは人によって異なる。

 

法正は、もうベテラン並みの存在感を放っていて怖いくらいですwww。モノの見方、考え方、技術、新人としては、どれも極めて高い。早く高いレベルの仕事を与えてみたい。

 

 

新人はもとより、どんな仕事においても企画力は非常に重要なスキルです。

 

仕事の創意工夫、お客様への提案、業務の改善、デザイン、プログラミング。

 

全てにおいて企画力を必要とします。

 

企画とは、「企てを計画に落とし込む」こと。

 

頭の中のアイデアをいかに実行レベルまで落とし込むか?

またその企てが目的目標を達成できる精度は?

 

こう書くと難しいが、子供の頃のいたずらを思い出してみると、今よりも昔の方が驚くほど面白い企画をたて実行してきた自分に気付く。

 

楽しかった。。。

 

仕事でも企画もそうあるべきだ。

 

若手メンバーも、それぞれの立場で企画を楽しんで欲しい。

 

楽しむ事が企画力を磨く秘訣である。

 

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

△1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
△2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
〇3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
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「バカ社長論」山田咲道

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