管理者にとって必要なスキルとして、
1、テクニカルスキル
2、ヒューマンスキル
3、コンセプチャルスキル
の3つがあります。
その内のコンセプチャルスキルですが、日本語で言うと「概念構築能力」と捕らえます。
概念構築とは、簡単に言えば「形のないものを言葉で整理し解りやすく見える化する事」ですが、その手法の一つとして「フレームワーク」があります。
フレームワークとは、物事の枠組みを定義する事です。
例えば、
・経営において重要な要素は「理念」「社風」「戦略」
・組織成立の3要素は「共通の目的」「協働の意欲」「コミュニケーション」
・エクストの理念は「独創」「協働」「挑戦」
といった具合に、目に見えないものを言葉によって定義し、周りの人にわかりやすく見える化する事を「フレームワーク」と言います。
本日、久しぶりにお世話になっている研修会社の古永講師の講演を聴きましたが、面白いフレームワークを教わりました。
経営に大切な「心技体」。
心=理念(理念、ビジョン、目的)
技=実力(戦略、技術、商品、サービス)
体=体質(社風、企業文化)
特に、社風を体質と表現した部分が非常に解りやすくてよかったです。
どんな方針も自社の体質を理解していなければ上手に実行できません。
その体質を作るのは理念であると同時に、思うような体質を作るために採用、教育と言う戦略が重要です。
やはり経営も人生もバランス感覚が大切です。
心技体。頂きです。
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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!
〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
〇3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
目標100冊読破→現在46冊。
「鈍感力」渡辺淳一
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