たどり着いた答えは創客でした。

今日はベンチャーキャピタルさんの紹介で、中古賃貸マンションの価値向上プロデュース会社さまに訪問しました。

 

W社長は若手経営者ですが、情熱を持って事業に取り組まれている方で、業界での知名度がどんどん向上しています。

 

初顔合わせということもあり、両社の強みなどを伝え合い、こちらから今後のWEB展開について提案することになりました。

 

最近、商談にお伺いすると、「エクストさんは毛色が違いますね」という感想をいただくことが多くなりました。

 

その理由の一つが「企画発想」にあります。

 

私の場合、お打ち合わせしながら即興で企画を提案することが多々あります。

 

目的・目標が明確になれば、それを達成するための方法は無数にあります。

 

強みや特徴、ビジョンなどに照らし合わせて、最も良い方法は何か?を導き出すのは一苦労ですが、小売事業を並行展開している経験やWEBサイトの改善を行う専門部署の設置などで得たノウハウが活きています。

 

中小企業では、販促に対する企画担当者は営業担当者の中から任命されていることがほとんどですが、この場合、どうしても既存のやり方をベースとした発想に偏りがちです。

 

マーケティングの企画は、現状から一歩出た顧客の視点から、現状を否定することが重要な要素だと思います。

 

私はそうした非日常的な視点を、第3者として提供してこそ自分たちの提案に価値が生まれると考えています。

 

そしてそれを実行することで、ユニークな存在として顧客に認知されます。

 

そこで初めて、新商品開発、商品サービスの名称、キャッチコピー、デザインなどの演出、販売ルート、SEO対策などの専門分野のスキルが力を発揮します。

 

小回りの利く中小企業において、企画発想は強みを作り、強化するための最大の武器だと思います。

 

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
△3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。

目標100冊読破→現在62冊。

どんな仕事も楽しくなる3つの物語」福島正伸

「御社の売上が6倍になる新プロデュース術」露木幸彦

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