人の成長を妨げる要因はいくつかありますが「解ったつもり」は、その中でも
大きな要素を占めていると思います。
一度、勉強したり、体験したりしただけで、変に納得してしまう。
しかし、世の中は1+1=2という風に単純ではありません。
常に状況は変化していて、正しいと思っていたことは間違いになり、間違っている
と思っていたことが常識に変わっていくのです。
だからこそ人は探究の営みを止めてはいけないと思います。
しかし、常に変化するなら「探求は無意味」と考える人もいるかもしれません。
ここでの探求は「理(ことわり)」のことです。
「理(ことわり)」とは、筋道、法則、道理のことであり、世の中が変化しても
変わらないものです。
これを進めたものが哲学です。
今日は、下半期に向けて方針の一部を検討したのですが、まったくの不調です。
今までの経験上、いくつかの案をだせば、それぞれのメリット、デメリットが
浮かんできて、自分なりに答えを出せたのですが、昨日、今日はまったく
出てきません・・・(汗)。
今まで、いかに「解ったつもり」になっていたのかを痛感しています。
企業経営において、一つの意思決定がその後の動きにどれだけ大きな影響を
及ぼすかが解ってきた中で、一つ一つの物事を熟考するようになりました。
が・・・、
これさえも、良いのか、悪いのか、まったく解りません。。。
もしかしてスランプか?!
悩みは尽きませんね。
------------------------------------------------------
エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!
△1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
△2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
△3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
目標100冊読破→現在67冊。
「ワルに学ぶ「実践心理術」」川島隆太
-----------------------------------------------------



この記事について『Twitter』でつぶやく







リンク