たどり着いた答えは創客でした。

先日、商談中に雑談の中でDHCの社名の由来について話が出ました。

DHCといえば、化粧品やサプリメントで有名ですが、設立時の事業は
大学に対する翻訳事業だったのです。

ですので、

大学翻訳センター(Daigaku・Honyaku・Center)

で、「DHC」になったそうです。

へぇ~!!

今でも翻訳事業は継続中で、ホームページを見るとその他にも様々な
事業を展開しています。

通常、関連性の低い事業の多角化はうまく行かないものですが、DHC
の場合は比較的順調のようですね。


エクストの社名の由来は、

次へ
 NEXT
  EXTRA
   特別な

という二つの言葉の「EXT」を抜き出したものです。

次の時代に向けて、新しい価値を生み出したいという想いが込められて
います。

今から4年前に、創業メンバーで意見を出し合って決めたのですが、
まだまだその志は達成されていません・・・。

社長として、次の舵取りをどうすべきか?

慎重に、そして大胆に意思決定したいと思います。


どんな決定になるとしても、成功するまでやり続ける

結局それしかありませんね!


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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

△1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
△2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
△3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。

目標100冊読破→現在78冊。 

「ウェブ心理学」川島康平

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今日は滋賀のびわこホームさまにご訪問。

来期のご契約について話し合いを行いました。

2006年4月のリニューアルオープンから2年7か月が過ぎました。

ということで、来年ふたたびリニューアルを行います。

今回は大幅なコンセプトの見直しを行い、新たなイメージを
打ち出していきます!企画魂が燃えていますwww!!

商談の中で上田社長と間で熱い攻防があったのですが、
最後はがっちり握手www。

ある約束を取り交わしました。来期は熱い1年になりそうです。


その後、大渋滞に巻き込まれながら大阪、堺の不動産会社、
U社のM社長を訪問。

現在、パチンコ関連の商材サイトを企画中なのですが、M社長は
元々パチンコチェーンで専務をしておられましたので、今回の
商材について色々とご意見を聞いてみました。

非常に有益な情報をいくつか頂き、企画の方向性が見えてきました。

その後、二人で会食。

成功している会社の話や今後のビジョンなど、びっくりするくらい
前向きな時間を過ごすことができました!!


M社長の印象的な一言。

「100年に一度の不景気らしいけど、遭遇して良かったわ!
厳しいからこそ自分が磨かれるし、成長できるんやから
ホンマにありがたいことやと思うわ~!!」


松下幸之助の一言。

好況よし、不況さらによし。


いつでも今が一番良し!

モチベーションの上がる1日でした!

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
△2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
〇3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。

目標100冊読破→現在78冊。 

「ウェブ心理学」川島康平

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最近、「理(ことわり)」について考えることが多い。

世の中には原理原則が存在しています。

過程と結果には、決定的な因果関係があり、深いところでいえば、
不思議の成功も不思議の失敗もないのだと思う。


今日は、岡野先生が来社され社員さんを巻き込んで「相談屋台」が
開催されました。

日頃の仕事の悩みなどを問答形式でお答えいただくものですが、
私との話の中では、今抱えている課題について、タイムリーな
答えをたくさん頂きました。

その中で、冒頭の「理(ことわり)」についての話が出たのです。

情報は求めると巡り合うものですねw。


なぜ知識や経験を求めるのか?
知識や経験が、本当は可能性を妨げているのではないか?

そんな問いから、学びはもっと真理に近いところを学ぶべきではないか?
その点、古典から学ぶことは多い。

戦略の「略」は、いらないものを省く、すなわちシンプルでなければならない。

理論武装し過ぎて難しくなり過ぎると、「何でもやります!」に負ける。


この1時間は、来年に向けてすごく貴重な時間となりました。

来年に向けての次の一手が見えてきました。

岡野先生、ありがとうございました!

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

△1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
△2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
〇3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。

目標100冊読破→現在77冊。 

「40歳から人生「面白くなる人」「つまらなくなる人」」川北義則

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今日はエクストアカデミー。

今回は東野がプレゼンターでしたが、なかなかの仕上がりで「さすが!」と
いう感じです。

辞書の定義によると、以下の通り。

仮説とは、ある現象を理論的に統一して説明するために立てられた経験科学上の仮定。

その真偽の検証は、仮説から必然的に演繹(えんえき)された諸命題を実験や観察によるテストで確かめることによってなされる。検証された仮説は法則や理論として公認される。
(三省堂提供「大辞林 第二版」より)


やはり難しい。


もう少し簡単に言えば、

「不確かな情報に対して、今ある知識を総動員して結果を予測すること」

と言えるのではと考えています。


要は、不確かなものを限りなく確かに近づける為に知恵を絞ることです。


その仮説の手法として、ベンチマークによる検証やフェルミ推定などを取り上げ、
実習を用いて勉強しました。

創客を科学するというコンセプトの実現は、この仮説の立案と検証の繰り返し
でしか達成できません。

そういう意味で非常に有意義な勉強会になりました。

やれる事はまだまだあります。

お客様の売り上げアップ貢献できるよう更にスキルを磨いていきます!


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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

△1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
△3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。

目標100冊読破→現在76冊。 

「ひとりの時間を楽しむ本」吉元由美

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明徳会に参加しました。明徳会は、22歳の頃、1年間、経営の勉強をさせて頂いた
研修のOBによる勉強会です。

箕面の国定公園内にある加古川山荘に宿泊し、経営談義に花をさかせる訳ですが、
毎回新しい情報が手に入ります。

今回の情報では、東京で行われたホームショーが大手の出店取りやめの影響で、
ブースがガラガラになり、来場者もマバラな状態だったとのこと。

その他、市況の厳しさを実感するエピソードがてんこ盛り。

これは目を背けてはいけない現実です。


しかし、

明徳会はとにかく明るい!!

世の中がどうなろうが、業績をあげる方法が無限にあることを知っているメンバー
だからだろう。

経営は外部の環境があってこそ成り立つものであり、自己完結はありえないもの。

こんな時代にも業績をあげ、成長する会社があるのもまた現実なのです。


世の中では、まだまだ若手の社長ばかりですが、業績は業界でも一目置かれる企業に
育て上げている仲間。

そんな仲間からの情報はまさに武器です。

今回もヒント満載の2日間でした。


同時に、箕面のマイナスイオンをいっぱい吸収し、元気ハツラツになりましたwww。

明日からまた張り切って頑張らねば!

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
△2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
△3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。

目標100冊読破→現在76冊。 

「ひとりの時間を楽しむ本」吉元由美

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