3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
読書目標100冊読破

できる者はする、できない奴は教える
(ジョージ・バーナード・ショウ)
今年も残す所、4日となりました。
連日の忘年会で、少々疲れ気味ではありますが、充実した日々です。
と言うのも、4月からスタートした100冊読書がいよいよ佳境を迎えている
からです。
12月は特に夏休みの宿題状態で、慌しく読み進めましたが、今日で
99冊を読破。
ようやく達成のメドがつきましたwww。
100冊目標を掲げてから、
「その読み方はダメだよ」「複数の本を同時に読み進めなさい」とアドバイス
いただいたり、パートさんが「本、良かったらどうぞ!」と大量の本を持ってきてくれたり、
「後、何冊ですね!」と励ましをいただいたりと、色々な反応がありました。
まだ終わってませんが、先に感想をのべると、「やって良かった!」という一言です。
1、読書の習慣が身についた
2、時間の使い方が変わった
3、普段、手を伸ばさない本を読めた
4、矛盾した内容を同時に吸収できた
5、読書のスピードがあがった
などが理由です。
ただ、来年も100冊目標に取り組むかというと、あえて目標は掲げません。
理由は、終盤になるとどうしても数字に追われる自分がいるのと、
何よりも同じ本を何度も読みたいからです。
ところで、冒頭の言葉は、今日読んだ本の中にあった一言です。
社長として、経営者として、非常に深く重く受け止めた言葉です。
経営者は、どれだけ勉強しても、結果を出さなければ何の価値もありません。
しかし、この複雑な社会の中で、勉強しなければ生き残ることはできません。
プロフェッショナルの世界で、無知の知は存在しません。
同時に、勉強したからといって、成功するとは限りません。
問題は、勉強の仕方、中身だと思います。
果たして自分の学びは正しい学びなのだろうか?
その成否は、会社の成長発展でしか図ることができません。
それが経営者です。
そんなこんなで、余程のことがない限り、明日で100冊達成です。
頑張ります。
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