できる者はする、できない奴は教える
(ジョージ・バーナード・ショウ)
今年も残す所、4日となりました。
連日の忘年会で、少々疲れ気味ではありますが、充実した日々です。
と言うのも、4月からスタートした100冊読書がいよいよ佳境を迎えている
からです。
12月は特に夏休みの宿題状態で、慌しく読み進めましたが、今日で
99冊を読破。
ようやく達成のメドがつきましたwww。
100冊目標を掲げてから、
「その読み方はダメだよ」「複数の本を同時に読み進めなさい」とアドバイス
いただいたり、パートさんが「本、良かったらどうぞ!」と大量の本を持ってきてくれたり、
「後、何冊ですね!」と励ましをいただいたりと、色々な反応がありました。
まだ終わってませんが、先に感想をのべると、「やって良かった!」という一言です。
1、読書の習慣が身についた
2、時間の使い方が変わった
3、普段、手を伸ばさない本を読めた
4、矛盾した内容を同時に吸収できた
5、読書のスピードがあがった
などが理由です。
ただ、来年も100冊目標に取り組むかというと、あえて目標は掲げません。
理由は、終盤になるとどうしても数字に追われる自分がいるのと、
何よりも同じ本を何度も読みたいからです。
ところで、冒頭の言葉は、今日読んだ本の中にあった一言です。
社長として、経営者として、非常に深く重く受け止めた言葉です。
経営者は、どれだけ勉強しても、結果を出さなければ何の価値もありません。
しかし、この複雑な社会の中で、勉強しなければ生き残ることはできません。
プロフェッショナルの世界で、無知の知は存在しません。
同時に、勉強したからといって、成功するとは限りません。
問題は、勉強の仕方、中身だと思います。
果たして自分の学びは正しい学びなのだろうか?
その成否は、会社の成長発展でしか図ることができません。
それが経営者です。
そんなこんなで、余程のことがない限り、明日で100冊達成です。
頑張ります。
エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!
〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
△2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
△3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
目標100冊読破→現在99冊。 残り1冊!!
「頭のいい人はシンプルに生きる」ウエイン・W・ダイアー












「できる者はする、できない奴は教える」(ジョージ・バーナード・ショウ)――教える立場にあるぼくとしては「是非相まって」教訓的なことばです。いずれにしても、ショーという人は極端な皮肉家・アマノジャクなので割引きして受け止めるのがいいでしょう(一般論として語ったのではなく、時の人物を諷刺したのかもしれません)。「教育はさまざまな能力を伸ばしはするが、つくり出しはしない」(ヴォルテール)。これも教訓的でしょ?
さて、百冊読破の行を達成しそうなので賞賛させていただきます。来年はじっくりと精読に切り替えてはどうでしょう。では、皆さん、よいお年を。
あっぱれ喝太郎さんは実務家ですよ!ご指摘のとおり、ショウは世界一の皮肉屋として紹介されていました。さすがです。
そして来年は、精読に切り替える予定です。本選びから読書を楽しみたいと思います!
来年もよろしくお願いいたします!
高畑様ご無沙汰です。365日分の100冊 仕事に忙殺される中よほど時間の使い方を大事にされた結果ですね。
エクストも立ち上げ当時を知る私としては尊敬の念を確認した次第です。
来年は中身を腑に落とすべく精読される由、こんな時代着実に登っていかれることを祈ります。
またとっておきの教えを書き込んでください。
研究会 隠れ一ファンより。
忍太郎さま、大変ご無沙汰しております。コメントありがとうございます。
さぼっていたツケを払っただけですwww。
お互いに着実に頑張りましょうね!