今日は熊本のO社Yさんがご来社。
WEBサイトの企画会議を行いました。
熊本からこの打ち合わせのために来ていただいたことにまずは感謝です。
今回の案件は、自社開発のシステムを販売するにあたってのWEB戦略立案です。
といっても、価格設定や販売戦略、パッケージングなど、初期段階から関わって
いますので、WEBの話というよりは、基本戦略についてのディスカッションが
中心になります。
4つのシステムを組み合わせ、どう見せ、どう売るのかを詰めていきます。
複数の商品を展開する上で大切なのが、シナジーを生む「商品生態系」をどの
ように作り上げるかです。
パッケージングの方法によって、シナジー効果は大きく変わります。
複数の商品では、商品ごとの付加価値が異なる上、キラーアイテムはどれかを
見定める必要が出てきます。
同列に商品を並べるのではなく、あえてひとつをピックアップすることで、
他の商材が補完的役割を果たすケースがあります。
その組み合わせに応じて、お客さまに与える付加価値が変動するため、提供価格や
打ち出し方も自ずと変わってくるものです。
エクストの強みはそうした初期段階において、アドバイスや企画提案を行える
ところです。
遠方でありながら、エクストを信じて発注いただいた限りは、絶対に成功させ
なければならないと想いを強く持っています。
今後の展開が楽しみです!!
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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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» 2009 » 1月のブログ記事
商品サービスの販売戦略
神頼み
大阪は今日から3日間「えべっさん」。
毎年、笹を持ってお参りし、商売繁盛を祈願する。
正月は初詣で神様に祈る。
そして、墓参りして先祖に祈る。
人は時として、目に見えない力に依存し、より所とする。
「困ったときの神頼み」という言葉もあるが、単なる他力本願で成果が出るなら誰も苦労しない。
大切なことは「人事を尽くして天命を待つ」ということだろう。
しかし、出来るだけのことをやったとしても、上手くいくとは限らない。
成功に不思議の成功あり、失敗に不思議の失敗なしと言われるように、物事の成否は人知では
計り知れないものがあると思える。
だからこそ神頼みというものが単なる風習を超えて、今なお存在するのだろう。
先日、テレビを見ていると、イイ話についての番組が流れていた。
その中で、子供電話相談室のエピソードが紹介されていた。
「流れ星が流れている間に3回願い事をかなえると夢が叶うというのは本当ですか?」
という相談に対しての答えに感銘を受けた。
細かくはかけませんが要点をまとめると、
「流れ星が流れた瞬間に願いが浮かぶということは、常にその事を考えているということ。
それだけ深く抱いている願望なら夢は必ず叶うのではないでしょうか?」
素晴らしいと思う。
ナポレオン・ヒルの「強烈な思考は必ず現実化する」という言葉がありますが、まさにその事を
指していますね。
最後に、吉田松蔭の言葉を紹介します。
夢なき者に理想なし
理想なき者に計画なし
計画なき者に実行なし
実行なき者に成功なし
故に、夢なき者に成功なし
皆さんは、流れ星が流れた瞬間に頭に浮かぶ願い事がありますか?
私の目標は
「日本一のIT創客カンパニー。そして、日本発世界のITソリューションの開発と普及。」です。
まだまだ道半ばです。
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技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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不況克服の心得 十か条 松下幸之助
今日は小売会社にこもって自分の仕事を黙々とこなしました。
さて、少し遡りますが、毎年1月の初出の日に、メーカーの販売会社の方が
ご挨拶にこられます。
昔は「初荷」といって、その年一発目の納品物と共に新年の挨拶をする風習が
あったのですが、今では普通の挨拶周りになっています。
それでもお店の前で、担当者が大きな声で三三七拍子をする時には気が引き
締まります。
その際、「松下幸之助 不況克服の心得 十か条」なるものをいただきました。
第一条 「不況またよし」と考える
第二条 原点に返って、志を堅持する
第三条 再点検して、自らの力を正しくつかむ
第四条 不退転の覚悟で取り組む
第五条 旧来の慣習、慣行、常識を打ち破る
第六条 時には一服して待つ
第七条 人材育成に力を注ぐ
第八条 「責任は我にあり」の自覚を
第九条 打てば響く組織づくりを進める
第十条 日頃からなすべきをなしておく
好不況に関わらず、商売において大切なことが書かれています。
特に「第十条 日頃からなすべきをなしておく」は悪くなってから慌てても遅い
と言われているようで、常日頃の行いについて考えさせられる一文です。
松下幸之助翁は、数々の名言を残しておられますが、私が印象に残っている言葉は
「身の丈経営」です。
第三条にも書かれていますが、自らの力量に沿って経営を行なうことが如何に大切か
を説いておられます。
もちろん、小さく考えて、こじんまりと生きろと言う意味ではありません。
成長を思考することは大切です。
ここで言いたいのは、やりたいこと、できること、できないこと、やってはいけないこと、
やるべきことを理解せずに、むやみに拡大したり、新しいことに飛びつくと必ず会社は
おかしくなるという摂理みたいなものを説いています。
社長として、会社を成長発展させるために、やるべきことをしっかりと見据え、経営に
取り組まなければなりません。
今年は理念を深め、不退転の覚悟で臨みたいと思います!
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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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17年ぶりの帰郷!明徳義塾!!
17年ぶりに、高知県の母校、明徳義塾中高等学校に行ってまいりました!
中学高校の6年間を過ごしましたが、変わってないなぁ~と変に感動してしまいました。
OB20人ばかりが集まって、高校野球部のグラウンドで草野球。
懐かしの同級生や先輩と笑い転げながらプレーしましたwww。
当時は、恐ろしかった先輩も、今や友人のようです。
自分にとっても節目となるこの年に、開催してくれた友人各位に感謝の気持ちでいっぱいです。
持つべきものは「友」ですね。
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体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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PROFILE
高畑欽哉
22才で父親の会社の倒産を経験。町金や家の差し押さえなど、世の中の厳しさを知る。現在2社の代表取締役社長を兼任。座右の銘は「踏まれても咲くタンポポの笑顔かな」。

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