今日はプロコンセプト研究所の中島さんがご来社。
4月に開催するセミナーの件で打ち合わせを行いました。
今回のセミナーでは、新商品、新サービスの開発について、その考え方と手法に
ついて岡野先生に講演いただきます。
岡野先生のセミナーは、毎回、斬新な内容ですので、今回も期待大です。
定員30名で行います。ぜひたくさんの方にご参加いただきたいと思います!
その後は、東京からH社のS社長、神戸のM社長がご来社。
新事業にまつわるシステム開発の発注をいただきました!
ありがとうございます!
将来性のある事業として、国からの助成がある模様で、エクストとしても
非常に楽しみな案件になりそうです。
夜は、異業種交流会の新年会に参加。
その中で、一昨年は最高益、昨年は最低の業績という会社が多数あるという
話になり、成功企業の定義が極めて不透明な時代だという話題になりました。
私の尊敬するA社T社長によると、こんな時代において成功する企業は、
「人材育成」と「仕組み」が優れているということでした。
利益の出る仕組みを作ることが大切。
しかし、そうしたモデルも必ず陳腐化する。
その時、新たな付加価値を生み出すには、優秀な人材が必要であり、
それには優秀な人材採用と社内教育を徹底しなければならない。
また、「ピンチはチャンス」という考え方があるのと同時に「ピンチはピンチ」
という認識を持つことも重要だという話になりました。
先日、岡野先生のブログで同様の話題が書かれていました。
そこには
「「ピンチはチャンス!」と無理やり笑顔して叫んでも、方策がなければ
ピンチはチャンスへと転じない。「ピンチはピンチ」と考えるほうが尻に火
がつき行動も速くなる。」
とあります。
いずれにしても、変えられないことに意気消沈するのではなく、それをエネルギー
に変えて、肯定的に取り組むことこそが大切なことだと思います。
今日一日を振り返ってみると、「未来への投資」というキーワードが出てきました。
人への投資、ビジネスモデル構築への投資。
すべて未来の成功に向けての投資です。
人と仕組み。
社長として、まだまだ考えなければいけないことがありますね。
精進します。
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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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