今日は朝はエクストの全体ミーティング。
夜は小売会社の経営計画進捗会議。
いずれの会議でも伝えたことは、
「方針を決めても実行しなければ結果は変わらない!」
ということです。
ひとつひとつの方針は、メンバー全員が納得し「やろう!」という意気込みを
感じます。
しかし、それを実行するにはいくつもの壁を越えなければいけません。
ここ数日、ブログにも書いていますが、実行力なくして成果はないのです。
私は、そこに仕事の醍醐味があると考えています。
できることだけを毎日こなしているだけでは、仕事のなかにワクワク感
は生まれません。
同時に、達成した喜びもないでしょう。
毎日コツコツ仕事をこなす能力は、とても重要な能力で社会人として
必要なものです。
大切なのは、「何をコツコツやるのか?」であり、そのひとつひとつに
目標と意志をもつことです。
そのことで、毎日のコツコツである点と点が結びついて線になり、それが
更に広がり、面になり、高さ、深さ、奥行きという人としての魅力につな
がっていくのではと思います。
そう考えると、職場は人間形成の場だなと改めて感じます。
先日読んだ、某営業支援会社の社長の本に、
「職場で教えるのは職能スキルであって、人間形成は学校でやればいい」
と書かれていて違和感を感じたのですが、その理由が自分なりに解りました。
ハーバード大学のロバート・カッツ教授は、管理者に必要な3つのスキルとして
・テクニカルスキル(業務遂行能力)
・ヒューマンスキル(対人関係能力)
・コンセプチュアルスキル(概念構築能力)
の3つをあげていますが、すべての階層のマネージャーにとって必要なスキルと
してヒューマンスキルをあげています。
これを、職務上必要な対人関係能力と解釈する人もいると思いますが、実際の
現場でいきる人間力は、健全な価値観によってもたらされると感じます。
企業は人なり
まずは自分が人間力を高めなければです!
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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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