たどり着いた答えは創客でした。

知らず知らずの内に、自分の中に制限が生まれている。

 

「自社が出来るのはここまで」

「お客さまの予算はこれくらい」

「このサービスはニーズが少ない」

 

誰も何も制限していないのに、自分の中に限界を作り出している。

すべて心の持ちようであり、自ら可能性を閉じ込めている。

 

これらは、環境が生み出す「視野」によって作り出されていると感じる。

 

「夢を大きく持て」とか「ビジョンを明確にしろ」と言われるが、それを

生み出すためには、まず持って環境に目を向けなければならない。

 

 

ノミをガラスケースに入れ、ふたをする。

本来、ガラスケースを飛び出す跳躍力を持つノミも、何度もふたに

ぶつかるうちに、ふたに当たらない高さしか飛べなくなる。

ふたを取っても、ノミはケースから飛び出さなくなるのだ。

 

しかし、高く飛ぶ異なるノミを傍におくと、いずれ元通りにふたを

飛び出すようになる。

 

 

人間も同じだ。

 

今、視野が狭いと思うなら、視野の広い人、制限を設けずに

チャレンジしている人と数多く接することが、自分を変える最善の

方法ではないだろうか?

 

人間は環境の生き物であり、自分に制限を決める視野は、環境に

よって支配されていると言える。

 

「類は友を呼ぶ」

「友達を見れば、その人がわかる」

「朱に交われば赤くなる」

 

自分がどんな人を引き寄せ、どんな人と好んで付き合い、どんな

環境に染まっているかを改めて見直してみると、新たなチャンスが

見えてくるかもしれません。

 

 

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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