たどり着いた答えは創客でした。

最近、少し古いマーケティングや戦略についての本を乱読している。

こうした情報はどんどん新しくなり、過去の手法は通じないという
定説めいたモノが存在している。

あえて古い情報に触れる理由は、以下の3つです。

1、今の情報との差異を見極める
2、今も昔も変わらないモノを見極める
3、一度、捨てられた手法が、今に適用できないか見極める

今朝読んだ書籍は2000年発行のもので、ちょうど成果主義が台頭して
きた頃で、今となっては、誤った制度のやり玉に挙がっている。

しかし、その書籍の中では、「正しい成果主義は、チームに対して
行うべきであり、個人に対する成果主義は行ってはならない。」と
書かれている。


最近の主流は、成果に視点を向けつつも、個人評価ではなくチーム
の総合力を高め、それを評価の対象とし、理念を中心とした健全な
社風形成に向かっていることを見ると、この人の主張は9年も前から
今を示唆しているのだ。

要するに、情報をどう活かし、どう成果に結びつけるかは、受け手
の情報網の広さや深さ、先見性に依存するということが言える。


社長、経営者は、情報に振り回されてはならない。

そして、情報に振り回されず、自らの進むべき道へ向かうためには
確固たる哲学を持たなければならない。


もうすぐ私も36歳。40歳までには、自分なりの経営哲学を構築して
いこうと強く想う今日この頃です。


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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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今日は紹介いただいた京都のY社に商談に行ってきました。

京都という地域特性を活かしたビジネスを展開しておられるのですが、
非常にニッチなマーケットにおいて、NO,1の実績をあげておられます。


ネットの世界では、ご当地物が非常に強いという特性があります。

北海道の海産物や沖縄の健康ジュース、静岡のお茶、近江牛など、
地域ブランドのついた食材は、ネット通販で強いポジションを獲得
しています。


過去の地場産業では、それを流通させる役割を果たす会社が、東京や
大阪など都市圏の顧客にそれを販売していました。

インターネットの普及後は、地場の企業が直接ユーザーにアプローチ
して、販路を開拓することが可能になってきました。

こうした変化は、多くの産業に影響を与えていますが、ここに来て
拍車が掛っている感があります。

地域特性が強い商材は、他地域にはマネのできないブランドを持つ
ケースが多く、これを活用することはとても重要です。

地域にはそれぞれ独特の文化があり、それを活用したマーケティングは、
今後の地場産業存続のキーポイントになります。

そうした視点で地元地域を眺めると、新しいビジネスのヒントが浮かび
あがってくるのではないでしょうか?


新しいビジネスを展開する際のポイントは「負の解消」です。

普及を妨げている要因は何かを見つけ出すことと言えます。

「時間」「距離」「大きさ」「価格」「鮮度」「匿名性」「数量」etc


インターネットは、今まで不可能であったあらゆる負を解消してくれ
ました。

「地場産業」+「普及を妨げている負の解消」

この組み合わせを見つけたら、それは大きなビジネスチャンスかも
しれません。


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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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運送会社M社長の会社をベンチマーク。

 

会社の特徴や仕事の創意工夫、社員さんとの関わりなど、色々な話を

お聞きしました。

 

原油高騰など、運送業の方々にとって昨年は非常に厳しい外部環境に

さらされました。その後、リーマンショックによる不況突入となり、まさに

先の見えない時代。

 

そんな中、M社長の会社は今期、増収増益の見込みです。

 

どんな不景気、不況業種の中でも、儲かってる会社は必ず存在すると

言われますが、まさにその典型ではないかと思います。

 

先日のブログにも書きましたが、M社長はひと癖もふた癖もある方www。

何故、M社長の会社は好業績を維持させることが出来ているのか?

 

理由はひとつではありませんが、根本には社長のリーダーシップが

あります。自らのこだわりに対しては、絶対に曲げない信念をお持ちです。

 

そのこだわりの中心は「人の喜ぶ顔を見るのが好き!」という至って

シンプルで強烈な想いです。

 

そこから生み出される雰囲気が独特で強固な社風を創り上げています。

 

結果として、他の会社のドライバーが手伝わないようなことを、M社の

社員さんは率先して手伝う。お客さまの要望を叶えるためなら、多少

経費が掛かろうとも、オリジナル車両を用意する。契約のパターンを

業界の通例を打破して、顧客に合わせる。などなど、様々なサービス

として形になっている。

 

同業者の方に「M社の取り組みは、とうてい自社では出来ない」と

言わしめる強みを発揮しているのです。

 

 

最後に、幹部のSさんに質問をした。

 

「これから次のステップに会社が向かうために、社長に望むもの、

社長の課題は何ですか?」

 

帰ってきた答えは、

 

「運送業だけでなく、もっと広い視野で、色々な業種業態を研究して、

更に大きなビジョンを掲げて欲しい。」

 

やはり、すごい会社は社員さんの考え方がすごいです。

 

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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明徳義塾高校野球部では、明文化された格言などを読み上げたりする。

その中に、「ハイという素直な心!」なんていうのがあった。

先輩の言葉を素直に受け止め、敬い学ぶことはいくつになっても大切
なことだと思う。

上司の意見に何でも「ハイ!」というのは素直と言わずにYesマンと
揶揄されることになる。


両者の境目はどこにあるのだろうか?


私の知る限り、成功している社長は、皆、ひと癖ふた癖持っている。
お世辞にも「ハイ!という素直な心」を地で行く人は見たことがない。

いつも何かに疑問を持ち、反発していたりする。

善し悪しは別にして、否定は肯定よりエネルギーが高まると思える。
喜び爆発より、怒り爆発の方が、どうやら底力がありそうだ。


それはさておき、否定的な考え方は、本当に悪なのか?

どんな本を読んでも、人に聞いても、否定的な考え方の人間は失敗
すると教えられる。ある部分、納得もする。

では、その逆である肯定ならどうか?

確かに肯定的な考え方は重要だ。マイナスの気分、出来事をいつも
プラスに変えれる人は、成功すると思う。


がしかし、こと自分の価値観においては、それは通じない。異なる
価値観の押し付けに肯定などできない。

ここでの否定は、反面で異なる何かを肯定しているからだ。


つまり、何かを肯定することは、何かを否定することであり、
何かを否定することは、何かを肯定することなのだ。


もし物事に対して、否定も肯定もしない人間が身近にいたら、
その時は胸を張って伝えよう。

「Yesマンじゃだめだよ。」


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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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発想法のセミナーに参加しました。

 

今回は、いつにも増して否定のフィルターが強くかかった。

 

講義の中でアメリカの心理学者の説が紹介された。

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脳にフィルターが掛かると、情報は脳内にとどまり、アウトプットされない。

創造性を発揮するためには、このフィルターを開放しなければならない。

 

そのフィルターを開放するためには、以下の条件が必要

1、問題に興味を持つこと

2、問題に積極的に取り組むこと

3、知識を増やそうとすること

4、ものごとを総合するよう考えること

5、心を柔軟にしていること

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とのことだった。 

 

脳にフィルターが掛かることは、何となくイメージできる。

 

問題はその次だ。

 

果たして上の5つが、創造性発揮のための条件と言えるだろうか??

 

それならば、「上の5つの状態を作るためには、どうすれば良いのか?」に言及

しなければ、問題解決にはならない。

 

問題を問題として捉えるためには?

問題意識を持つためには?

知識を得るために実行する手段は?

どうすれば心が柔軟になるのか?

 

こうした具体的な問いに答えてこそ、創造性発揮の一助になるのではと考えてしまった。

 

それより何より、「どうすれば創造性が発揮できるか?」などと考えた瞬間、

創造性が損なわれるに違いないとさえ思える

 

 

そんな事を考えていたら、岡野先生のブログにタイムリーなネタがwww。

 

ランチに行きなさい。ランチタイムは「探知タイム」だと。

 

創造のネタは身近なところに転がっているものだ。

 

 

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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