たどり着いた答えは創客でした。

今日は紹介いただいた京都のY社に商談に行ってきました。

京都という地域特性を活かしたビジネスを展開しておられるのですが、
非常にニッチなマーケットにおいて、NO,1の実績をあげておられます。


ネットの世界では、ご当地物が非常に強いという特性があります。

北海道の海産物や沖縄の健康ジュース、静岡のお茶、近江牛など、
地域ブランドのついた食材は、ネット通販で強いポジションを獲得
しています。


過去の地場産業では、それを流通させる役割を果たす会社が、東京や
大阪など都市圏の顧客にそれを販売していました。

インターネットの普及後は、地場の企業が直接ユーザーにアプローチ
して、販路を開拓することが可能になってきました。

こうした変化は、多くの産業に影響を与えていますが、ここに来て
拍車が掛っている感があります。

地域特性が強い商材は、他地域にはマネのできないブランドを持つ
ケースが多く、これを活用することはとても重要です。

地域にはそれぞれ独特の文化があり、それを活用したマーケティングは、
今後の地場産業存続のキーポイントになります。

そうした視点で地元地域を眺めると、新しいビジネスのヒントが浮かび
あがってくるのではないでしょうか?


新しいビジネスを展開する際のポイントは「負の解消」です。

普及を妨げている要因は何かを見つけ出すことと言えます。

「時間」「距離」「大きさ」「価格」「鮮度」「匿名性」「数量」etc


インターネットは、今まで不可能であったあらゆる負を解消してくれ
ました。

「地場産業」+「普及を妨げている負の解消」

この組み合わせを見つけたら、それは大きなビジネスチャンスかも
しれません。


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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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