最近、少し古いマーケティングや戦略についての本を乱読している。
こうした情報はどんどん新しくなり、過去の手法は通じないという
定説めいたモノが存在している。
あえて古い情報に触れる理由は、以下の3つです。
1、今の情報との差異を見極める
2、今も昔も変わらないモノを見極める
3、一度、捨てられた手法が、今に適用できないか見極める
今朝読んだ書籍は2000年発行のもので、ちょうど成果主義が台頭して
きた頃で、今となっては、誤った制度のやり玉に挙がっている。
しかし、その書籍の中では、「正しい成果主義は、チームに対して
行うべきであり、個人に対する成果主義は行ってはならない。」と
書かれている。
最近の主流は、成果に視点を向けつつも、個人評価ではなくチーム
の総合力を高め、それを評価の対象とし、理念を中心とした健全な
社風形成に向かっていることを見ると、この人の主張は9年も前から
今を示唆しているのだ。
要するに、情報をどう活かし、どう成果に結びつけるかは、受け手
の情報網の広さや深さ、先見性に依存するということが言える。
社長、経営者は、情報に振り回されてはならない。
そして、情報に振り回されず、自らの進むべき道へ向かうためには
確固たる哲学を持たなければならない。
もうすぐ私も36歳。40歳までには、自分なりの経営哲学を構築して
いこうと強く想う今日この頃です。
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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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