たどり着いた答えは創客でした。

経験を重ねることは、仕事をする上でとても重要であり、その経験
が能力の発揮に大いに貢献する。

何度も反復した動作は、考えずとも体が憶えるもので、そのお陰で
精度もスピードも上がっていく。

作業面においても、意思決定においても、この法則は適用される。



ところが、新しいことにチャレンジしたり、今まさに変化が求めら
れる時、経験や培ったノウハウがそれを妨げることになる。

人間の脳は、新しいことを拒む習性をもっているという話を聞いた
ことがある。未知なるものに恐怖を覚えるとも言われる。

しかし、変化しなければならない時は必ずやってくる。



過去の成功体験を捨て、今まで積み上げてきたビジネスモデルや
思想、価値観を脇において考えてみた。



う~ん。

自分の過去を捨て、脇において物事を考えるなんて、それって
「抜け殻」やないか・・・。

どこまで行っても「高畑欽哉」は「高畑欽哉」でしかない。

自分の経験した以上の自分は存在しえない。

変化を起こすに十分な情報と能力は、すでに頭の中にある。



同時に、過去の延長線上に未来はない。

過去の延長線上にあるのは、今であり、

未来は、今の延長線上にある。


過去と未来のバランスの起点は常に「今」だ。



一日、色々と考えたお陰で、少し頭が整理されました。



------------------------------------------------------
エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
------------------------------------------------------

コメントする

エクスト写真ギャラリー

RSSフィード