たどり着いた答えは創客でした。

成功発想のセミナーに参加。

 

今回は、全6回のまとめとして、11名の方が成果発表を行いました。

どれも非常にレベルの高く、底力を感じる内容でした。

 

感じたことは、新しいモノを生み出している会社は、異種なるモノの

組み合わせを巧みに実行している点です。

 

土木と畜産

掃除と教育

パートさんネットワークと建築

宮大工と長期優良住宅

 

などなど、ちょっとした組み合わせが、新しい付加価値を生み出している。

 

既存の強みを他の分野に応用したらどうなるだろうか?と考えると、

その組み合わせは、まさに無限大。その中から、これぞと思うものを

チョイスし実行に移している。

 

 

業種間の壁がどんどん崩壊しているこの時代。

 

異種なるモノの組み合わせをいち早く見つけ、そこに何かを仕掛けてみると、

思いもよらない成果が潜んでいるかもしれない。

 

 

ビジネスチャンスは、常に自分の頭の中に存在している。

 

 

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
 
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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夏の甲子園の代表校が続々と決まっていますね。

 

我が母校、明徳義塾は残念ながら決勝で敗退。母校が敗退すると何故だか夏が半分終わった気分になるから不思議ですwww。

 

私も17年前は、甲子園目指して汗を流していた訳ですが、何だか昨日のことのように感じます。

 

元々、サッカーをしていたのが、当時の明徳中学にはサッカー部がなくて、迷った挙句に野球部に入りました。

 

気が付けば6年間、どっぷり野球漬け。朝晩の自主トレを欠かさずやり抜いたことが、相当な自信になりました。

 

きっかけは大したことはなかったですが、その空気や周りの環境が、自分に目標を持たせ、それをやり遂げる意思を授けてくれた訳です。

 

自分で会社を興した時も、何が何でも社長になりたいと願っていた訳ではありませんでした。たまたま、自分の周りの環境がそうさせたのです。

 

 

そう考えると、なぜそれを目指すのか?という問いに真っ正直に、模範となる回答をだす必要なんて何もないことに気付きます。

 

どんな経緯があるにせよ、その時「それがやりたい!」と直感的に感じたら理由なんてそれで十分。

 

一度、動き始めたらその想いは「もっと上手になりたい!」「負けたくない!」に変わり、更なる努力を自分に課すのです。

 

まずやりたい!やってみたい!と思うかどうか?

 

それが発展したものがビジョンや理念になるのではないか?

 

やりたいと思う前に、理念やビジョンなど存在しないと感じます。

 

頭を柔らかくして、まず自分が何がしたいのかをシンプルに考えてみよう。

 

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
 
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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あるソリューションの商談を行いました。

 

このソリューションは、知人の会社がほぼ同じようなシステムを開発しており、両社を比較しながら検証することができた。

 

 

この会社は上場こそしていないが、資本金1億円を超える会社。ある分野ではそこそこ名の売れたベンチャー企業です。

 

方や知人の会社は、社員数名の生まれたてベンチャー。規模にして10分の一。

とはいえ、上場企業をドロップアウトして起業したメンバーの会社で、システムの完成度は極めて高い。

 

 

商品に大きな差がないとして、この両社の違いはいったいどこにあるのか?

 

一つは、販促やアフターサポート、提供フローの完成度など。こちらの面では前者が圧倒的に勝っていた。既存事業の土台をベースとして、販売に必要な要件はほぼ満たされていた。

 

二つ目は、コストパフォーマンス。こちらは後者が圧倒的に勝っていた。

数字にして、3分の一以下。同じ労力を掛けたとして、エクストが得られる利益は、実に2倍以上になる。

 

三つ目は、会社の信用度。エクストがこのソリューションを販売するとして、その先のお客さまに、安定的に、継続的にサービスを提供するという観点で見たときに、その会社がそれを満たしてくれるか?これは正直難しい。

会社が大きいからといって安定しているとは言えませんし、大手は見切りも早い。不採算で撤退なんてことになれば、目も当てられません。

 

両社にメリット・デメリットが存在する中で、選択の基準をどこに向けるかは社長の意思決定にゆだねられています。経営者の醍醐味です。

 

 

今回のサービスは将来性もあり、すでにニーズが顕在化しています。

エクストにとってはビジネスチャンスです。

 

しかし一番大切なのは、自社として手をつけるべき事業であるかどうかです。

 

儲かるとか、伸びそうとか、売れそうとかも大事ですが、まずはやりたい事業であるかどうか?

 

自社の理念やビジョンと照らし合わせた時にどうなのかが大切だと考えています。

同時に、一緒にビジネスをしたいと思える人、会社か?も大切です。

 

 

ビジョナリーカンパニー2に「針鼠の概念」というものがあります。

 

1、世界一になれる事業であるか?

2、経済的原動力、要は必要十分な収益を生む事業であるか?

3、情熱を注げる事業であるか?

 

ビジョナリーな企業は、この3つのバランスを常に維持しながら経営を行っている。

 

 

さて、今回の事業がそれに当たるか否か?じっくり検討したいと思います。

 

 

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
 
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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自分の仕事を好きであることは、とても大切なことです。

 

人間は感情の生き物です。

 

「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように、仕事の達人になる為に「仕事が好き!楽しい!」という気持ちは、かなり大きなウェートを占めていると思います。

 

モチベーションをテーマにコンサルティングを展開しているリンク&モチベーションの小笹社長は、モチベーションの公式として次のことを上げている。

 

「モチベーションの高さ」=

「目標の魅力(やりたい)」×「危機感(やらなきゃ)」×「達成可能性(やれそう)」

 

これには大いに共感させられます。

 

「目標の魅力(やりたい)」は、好きであることが根底にあると感じます。

 

 

方や、嫌いであることは大きなマイナス要因になります。

 

危機感や達成可能性があっても、根本的に嫌いなことに情熱を注げる程、人間は器用ではありません。

 

とはいえ、組織の中で働く限り、いや、対人関係の中で生きている限り、嫌いだからと言って手をつけなくて良いということは、およそあり得ない。

 

この場合、人は「要・不要」の観点で論理的に職務をこなしていく必要に迫られる。

 

 

しかし、実際には嫌いな仕事は、非常に大きな役割を果たしている。

 

なぜなら、嫌いな仕事があるからこそ、好きな仕事が存在するからだ。

 

自分の求める環境が、当たり前のように手に入るとすれば、そこに喜びや楽しさは生まれて来ないと思います。気づけないという方が適切かも知れません。

 

 

そう考えれば、嫌いな仕事を毛嫌いする必要は何もない。嫌いなものを好きになることなど、なかなか出来ない。

 

それならば、いっそのことそのまま嫌いでいればいい。

 

それ以上に、好きになれること、楽しいことを探した方が、絶対に幸せな人生になると思う。

 

そうして生きていれば、それを探している過程さえも楽しいものに変わっていく。

 

上を向いて歩こう!ですね。

 

 

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
 
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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中小企業経営では、一般的に資源を集中させる戦略が良しとされる。

 

あれもこれもと手を広げるよりも、一点に集中し強みを強化する方が

結果的に良い成果を上げることができると言われているのだ。

 

プロモーションの観点から見ても、専門性をアピールしたり、ユニーク

な点を切り抜いて打ち出したりする方が、総花的な広告よりも成果が

上がりやすい。

 

 

ある建設業の社長と会食をした際、こんな話になった。

 

周りの会社で専門技術業やってる会社は軒並みアウトになっている。

どちらかと言うと、「何でも引き受けます!」という感じで小さな仕事でも

ガンガン取りに行ってる会社は、何とか食いつないでる。

塗装だけ、クロスだけ、水道だけ、屋根だけなど、サービス対象が一点

に集中していると潰しがきかないし、仕事がなくなってから慌てても

新しい仕事なんて取れない。小さい会社は何でも屋の方が儲かる。

 

という趣旨の話。

 

 

これはなかなか面白いテーマだと思う。

 

「集中する」ということが、「単体業種」に置き換えられているのがミソで、

本来の集中の意味は、そんな単純なことではない。

 

ターゲット顧客や商品・サービス、マーケット、商圏、職種、業種などなど、

様々なものを複合的に考えることに、本来の集中戦略の意義がある。

 

 

それはさておき、「専門業種」と「何でも屋」、これはどちらが優位なの

だろうか?

 

専門業者と名乗ることで、あえて市場を限定し、その中で勝ちきる方が

良いように思える。

 

他方、勝ちきれないと判断するなら、広く浅くニーズを拾い集める方が

しぶとく生き残れるとも考えられる。

 

 

以前、阪神大震災で倒壊した神社が、企業に寄付を募ったところ、

100年前に寄付してくれた企業のうち、98社がすでに無くなっており、

残っていた2社は、いずれも当時と業種が変わっていたという話を

きいたことがある。

 

 

戦略は、最小の資源で最大の成果を上げるためにある。

 

「正しい戦略などケースバイケース」で終わらせられないのが経営。

 

意思決定は本当に難しい。

 

 

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