たどり着いた答えは創客でした。

昨年は100冊読書に挑戦し、多くの学びと刺激をもらいましたが、今年の読書は「精読」に徹しています。

 

精読とは、話の内容をじっくり眺め、理解しながら読み進めることと理解していますが、ちょうど岡野先生の勉強会「Savilna(サビルナ)」で、会読会がスタートしましたので、「これぞ!」と思う本をじっくり読むことが出来ています。

 

 

今日読み終えたのはシュガーマンの本。

シュガーマンは、アメリカでも非常に有名なダイレクトマーケッター。

 

豊富な実績から学んだ手法を事例を交えて紹介しているものです。

 

顧客が購入を決断する「心理的トリガー」を30の法則としてまとめているのですが、これが実に実践的で読み応えのあるものでした。

 

 

仕事柄、マーケティングや企画、コピーライティングにまつわる本を好んで読みますが、現場に近づくにつれて顧客心理にまつわる話が色濃くなります。

 

ビジネス、経営は結局のところ人が人を対象として行なうものです。その事から考えて、人のことをもっとも良く知らなければならないと思う。

 

お客さまもメンバーも取引先も競合他社も、全て人の集まり。

 

社長たるもの、良い意味で「人たらし」でなければダメですね。

 

その基本中の基本は、誰しもが子供のことに教わること。

「自分がされて嫌なことは人にしない。」

「自分がされて嬉しいことを人にしなさい。」

 

テクニックではなく、喜んでもらおうという気持ちが大切ですね。

 

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
 
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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