会社で仕事をしていると、突然「やったー!」の声が響き渡った。
「やったー!」の主はデザイナーの法正。
どうやらラジオ番組のプレゼントコーナーに申し込んでいたのが
当選したらしく、聞いていたラジオで名前が呼ばれたのだ!
当選したのは「ふわシュー」という商品で、家でふわふわの
シュークリームが作れるおもちゃ。
なんだかこちらもうれしくなりましたよwww。
それにしても久々に「やったー!」という声を聞いたような気が
します(汗)。
この言葉って、聞いているようで聞けない言葉だってことに、
今更ながら気づいた次第です。。。
ラジオの思い出と言えば、明徳義塾時代に禁止されていた
ラジオを、寝ながらこっそり聞いてたこと。
渡辺美里とか工藤静香がジャンジャン出てました!
その番組で、小学校時代の友達が投稿したはがきが紹介
されて、「すげー!」って興奮したのを覚えていますwww。
テレビやインターネットが発達しても、音声だけのラジオのニーズ
は消えない。
新聞各社も苦労しているようですが、それも消えることはない
と思います。
遠くない未来、それぞれのニーズに応じた規模に落ち着いて
各メディアが共存しクロスするようになる。
その時、エクストに何ができるだろうか?
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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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10月にオープンするWEBサイトについて最終のディスカッションを
行いました。
社長さまと担当デザイナーの法正と私で3時間半に渡ってあれや
これやと話し合いをしたのですが、結果として後3日という段階に
なって、骨格に関わる部分を変更することになりました。
創客というテーマをもって関わった以上、より魅力的なサービスに
したいというエクストの想いと、それを汲み取りブラッシュアップに
GOサインを出してくれた社長さまのコラボレーションの賜物だと
思います。
そもそも、その部分は「一般的」「慣例的」「通念的」に見て誰もが
疑問を持たないもので、今回もその通りの仕様に収まっていた。
そこに対して、新たなアイデアが付加された瞬間、
「おっ!それイイ!」
というイメージが参加メンバーの中に流れた。企画マンとして、
何とも言えない喜びの瞬間だ。
しかし、思いつきレベルのアイデアには必ずデメリットがあり、
それらをキチンと掴んでいなければ、とんでもない落とし穴に
ハマってしまうこともシバシバである。
そこで、どんなデメリットが考えられるかを更にディスカッション。
何とか形にできる所まで来た。
よく「常識を疑え」と言われるが、その疑い方について、
ピータードラッカーは次のようなことを説いている。
世の中の常識はえてして間違っている。
それを知るためには、常識の根拠を探り、それが本当に信頼に
足る妥当なものか見極めることだ。
そのためにはタマネギの皮をむくようにして、おおもとの根拠に
たどり着く必要がある。
常識を主観で疑うだけなら、それは誤った常識を新たに生み出
すだけであり、その常識が生み出された根本までさかのぼって
検証していく必要があると言っているのだ。
時代が変われば常識も変わる。
今ある常識が生み出された時代と今は明らかに違っている。
当時、普通であったことは、現在では誤ったものになっているケース
は思いのほか多いのではないだろうか?
そう考えれば、新たな取り組みへの勇気も生まれてくるのでは
ないかと感じる。
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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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課題が存在する。
もっとも多いものが、部門間の調整にまつわるもの。
組織が大きくなると徐々に分業化が進み、それが課となり部となる。
それぞれの部署において、各案件の重要度や緊急度が異なるため
仕事が停滞することも多く、場合によっては案件そのものがストップ
することも少なくない。
先日いただいたシステム開発のお話で、こんな意見があった。
その案件において、合理的なシステムを構築する為には、WEB
ベースのシステムにするべきと提案したところ、
「システム部が介入してくると話が進まなくなるので、WEBベース
ではない方向で検討して欲しい。」
別にシステム部が悪い訳ではない。システム部にはセキュリティ
や安定運用という重要な任務があり、それを構築・維持するため
には一定の制御が必要であり、その職務をまっとうしているのだ。
方や、マーケティングを司る部署では、販売や良質なサービス提供
という重要な職務をまっとうしなければならない。
こうした部門間の取り合いはどんな会社であっても必ず起こるもの。
大きな組織で働く方々は、やりたいことを形にするために社内に
対しても注意を払い、常に最善策を考え手を打つ習慣が身について
いる。
これらは部門間だけの話ではない。経営者、幹部、中間管理職、
現場という縦の分類においても発生する。
要は、分けると制御が必要になり、そこに取り合いが起こるのだ。
制御はマネジメントにとって必要不可欠。しかし、そこには必ず
弊害があることを忘れてはならない。
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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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じぃーと観察してるといろんな気付きがあるもんですね。
・ゴール前で気を抜いて抜かれる子
大してリードもないのに、ゴール前で手を抜いて抜かれてしまう子供
がめっちゃ多いことにびっくりです。それでもあんまり口惜しそうにして
ないことがなんだか寂しいですね・・・。私の時代なんて「走り」は男の
花道だったのですが。
※大阪ではかけっこのことを「走り(ハシリ)」と言います。
・やっぱり女性の時代!
5年生の応援団が自分のチームを応援していたのですが、団長の
男の子がとにかく元気がない。。。他の生徒もイマイチ声を出して
なかったのですが、女の子の応援団員がやってきて大きな声で
応援し始めたらトタンに元気な応援に!!やはり女性の時代なん
でしょうかwww。
・リレーは小さい子が早いとすごい応援されます
終盤にある5、6年生のリレーはなかなか迫力がありますが、
小さな子が速かったりすると、「わぁ~!」なんて歓声が上がって
すごく応援されます。逆に背の大きな子は、遠近法かなんかで
速いのにゆっくりに見えて、ある意味不公平な気がしますね。
・団演(団体演技)はある意味すごい
以前、海外では団演なんてしない!なんて話を聞いたことがあり
ます。海外の人がみたら、大人数で曲に合わせて踊る姿はこっけい
に映るかもしれませんね。でも、資源もなく国土も小さい日本人に
とって、チームワークはある意味大きな武器だと思います。
・組み体操はちょっと泣ける
最後の競技は毎年6年生の「組み体操」。一生懸命さが伝わって
きて、最後の大きなタワーを見るとちょっと泣けますよ。
それにしても運動会って全然変わってなくて、ちょっとノスタルジック
な感じがして気分転換にすごく良いです。
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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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すごくタイムリーな指摘をもらった。
人生の事とか、仕事の事とかの話をする時、「僕」という言葉を無意識
に使っていたのだ。
友達ですから、普段は「俺」という立場。これがまじめな話になると
「僕」に変換されてしまう。
友人いわく「その言い回しは他人行儀でおもろくない」。
指摘されると余計に気になって、自分自身が気持ち悪くなってきたり
して、「うぉっ~!」ってなってましたwww。
この友人達は、普段、仕事など全然関係ない仲間なので、余計に
違和感があったと思うが、そういう指摘をもらえたことにすごく驚いた
し何気にうれしかった。
どちらも自分であることは間違いない。
人は、それぞれの場所で異なる自分を演出するもんだし。
しかし、友達との会話の中で、自然と仕事モードに入ってしまうのは
どうも好ましくないと感じた。
何より、どんな場所でも自分のありのままのアイデンティティーを表現
できたらとも思う。
その前に、高畑欽哉とは何者なのか?を自分自身がわかっていない
気もする。
30代も後半戦に突入していることですし、そろそろしっかりしないとなと
感じた次第です。
ありがとう!
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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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