たどり着いた答えは創客でした。

今日、明日は小売会社の方で業務をこなしています。

地上波デジタルの関係で例年になくテレビが活発に動いています。

今月だけで50台弱。おそらく今年の年末は創業以来の記録がでる
と期待しています。


そんなことを話していたら、小売会社の専務がすごい事を言い出した。


「そう考えたら、1ヶ月で一人で64台も販売したんやから私も大した
もんやわ」

とっ!?


そうなんです。

今から30年前、小売会社の専務は、前身の会社で1ヶ月に64台の
テレビを売り、日本一として新聞に載った経歴を持っているのです。

その時のお店全体の販売台数は、実に358台。


30年前といえば、大阪万博の興奮冷めやらぬ頃。

私は6歳。

まさに高度成長期の真っ只中です。

チャンネルはガチャガチャ回すタイプで、木の枠に覆われた家具の
ようなデザインのものでした。

今からすればずっと高級品だったにも関わらず、それだけの台数が
売れたのですから、国の成長を肌で感じる時代だったのでしょうね。


日本が再び、そうした元気を取り戻すにはどうしたらよいのでしょうか?


バブルのような投機的な活況ではなく、国全体が未来に期待する
ような産業を育てて行かなければなりませんね。

その一端を担えるように頑張らねばです。

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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