たどり着いた答えは創客でした。

業務連携を行っているC社に訪問。U社長とシステム開発についての
打ち合わせを行いました。


話がひと段落した後、儲かる仕組みについての話が出た。

それぞれ、最近成長している会社の仕組みなどを話し合ったが、
ITやリアルの物流など、業種業態に関わらず、ストック型のビジネス
モデルを構築している会社の利益率は非常に高いという結論に。

それらは、安価であると同時に、特定のユーザー層がいる小さな
マーケットにおいて、高いシェアを獲得している。


特別な回答に行き着いた訳でもなく、ひとつの作業が10にも100にも
なるモデルは、損益分岐点を超えてからの収益が飛躍的に上がる
のは当然のことだ。

課題は、損益分岐点を超えるまでの投資に持ちこたえられるか?

それ以上に、そもそもニーズを持ったユーザーが存在するのか?
というマーケティングの問題が大きい。

結局、「顧客(マーケット)」「商品サービス」「ノウハウ」の3つの軸が
バランス良く体系化されているかが非常に重要だと考えられる。


それはさておき、今回の話の中で注目すべき話題は、そうした
ニッチマーケットの勝ち組企業は、大手企業から多数のアプローチ
を受けている点だった。

技術特化型の企業ならそうした図式も考えられるが、今日話題に
出た会社は、物流関連とマーケティング関連の企業で、規模も
決して大きくはない。

一昔前は、優れた物流システムやマーケティングノウハウなどは
これから儲かるという段階になって、資本力の大きい企業がドカッと
投資して市場を奪われてしまうという調査データがあったほど。


市場の細分化が進み、大手企業がドカッと参入するにはパイが
足りない上に、そこに行かなくては顧客のニーズも拾えないので
ニッチマーケットのトップランナーときっちりと手を組んで既存事業
とのシナジーを生み出した方が良いとの判断があるのかもしれない。

現に、物流関連の会社は、個人商店の段階で大手一流商社と
手を組み、全国物流を実現しているのだ。すごい。


小よく大を制すというが、まさにそんな時代が本格的にやってきた
と感じる今日この頃。


そのために、まずキラリと光る企業にならなければ。

そのために、まずキラリと光る社長にならなければ。


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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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