岡野塾最終講に参加しました。テーマは「市場の手法」。
マーケティング的に市場を捉えるのではなく、そもそも市場とは何か?
といった根本的な部分を一から学びなおすことができた。
講習の中で、市場経済のキーワードや市場についてのスピーチなど、
日常、あまり考えないことについて大いに脳を使わせてもらった。
クライマックスは「マーケットイン派」と「プロダクトアウト派」に分かれ
てのディスカッション。
昨今の経営環境の中では、マーケットインが善、プロダクトアウトが悪
といった風潮がある。
顧客の視点に立って、商品サービスを開発・提供しなければ、売れる
はずもないと。
自分勝手な発想と思い込みで作られたものは売れないと。
しかし、その視点に立った所で、顧客のニーズを100%汲み取ること
などできるのだろうか?
大きな視点で市場を見れば見るほど現象は数値軽量化され、結果、
最大公約数を選択することがマーケットインと言えるのだろうか?
逆に、自らをひとりのユーザーと捉えて、自分のニーズを満たすものを
開発したとして、それはプロダクトアウトなのだろうか?
目の前のひとりのお客さまのニーズを商品化したとして、それは、
プロダクトアウトなのかマーケットインなのか?
昔、小売会社を始めたころ、先輩経営者にこんな話を聞いたことが
ある。
「自分ところの商品を好きになれんかったらモノは売れんよ。」
好きこそものの上手なれと言うが、マーケットだのニーズだのと
言う前に、まず自分自身が自社の商品サービスをどれだけ好きに
なり、ひとつの作品としてどこまで完成度を高めていけるのかという
根本について、もっとまっとうに悩まなければいけないのだろう。
物事を一足飛びに簡素化するのは好きではないが、悩んだ末に
辿り着いた答えは得てしてシンプルに帰結すると思う。
6ヶ月間、岡野先生の講義を聞いていて感じることは、人間としての
欲求や願望と仕事としての講義が、見事に調和している所だ。
折れず、媚びず、飾らず、自分の道を淡々と進む姿に背筋が伸びる
想いです。
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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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マーケティング的に市場を捉えるのではなく、そもそも市場とは何か?
といった根本的な部分を一から学びなおすことができた。
講習の中で、市場経済のキーワードや市場についてのスピーチなど、
日常、あまり考えないことについて大いに脳を使わせてもらった。
クライマックスは「マーケットイン派」と「プロダクトアウト派」に分かれ
てのディスカッション。
昨今の経営環境の中では、マーケットインが善、プロダクトアウトが悪
といった風潮がある。
顧客の視点に立って、商品サービスを開発・提供しなければ、売れる
はずもないと。
自分勝手な発想と思い込みで作られたものは売れないと。
しかし、その視点に立った所で、顧客のニーズを100%汲み取ること
などできるのだろうか?
大きな視点で市場を見れば見るほど現象は数値軽量化され、結果、
最大公約数を選択することがマーケットインと言えるのだろうか?
逆に、自らをひとりのユーザーと捉えて、自分のニーズを満たすものを
開発したとして、それはプロダクトアウトなのだろうか?
目の前のひとりのお客さまのニーズを商品化したとして、それは、
プロダクトアウトなのかマーケットインなのか?
昔、小売会社を始めたころ、先輩経営者にこんな話を聞いたことが
ある。
「自分ところの商品を好きになれんかったらモノは売れんよ。」
好きこそものの上手なれと言うが、マーケットだのニーズだのと
言う前に、まず自分自身が自社の商品サービスをどれだけ好きに
なり、ひとつの作品としてどこまで完成度を高めていけるのかという
根本について、もっとまっとうに悩まなければいけないのだろう。
物事を一足飛びに簡素化するのは好きではないが、悩んだ末に
辿り着いた答えは得てしてシンプルに帰結すると思う。
6ヶ月間、岡野先生の講義を聞いていて感じることは、人間としての
欲求や願望と仕事としての講義が、見事に調和している所だ。
折れず、媚びず、飾らず、自分の道を淡々と進む姿に背筋が伸びる
想いです。
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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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