たどり着いた答えは創客でした。

日曜日に今年初めてのソフトボールに行ってきました。

70チームくらいが参加するトーナメントですが、3連勝でベスト8に
残ることができました。

昨年までは、肝心なところでミスがでて、後半に逆転されることが
多かったのですが、今回はソツなく粘り強く試合を運ぶことができ、
来週の決勝トーナメントに臨むことができます。


チームが機能すると個人能力の総和を上回る成果を手にすること
ができますが、これには役割分担が非常に重要です。

野球では、塁に出る人、ランナーを進める人、ランナーをホームに
返す人、ピッチャーを疲れさせる人など、それぞれが異なる役割
を果たします。

またそれらの役割は、打順のめぐりによって変化し、選手は自分
の得手不得手を超えて、様々な機能を担わなければなりません。

また守備に回れば、投げる、受ける、守る、カバーするなど、その
役割が広がります。

選手によっては、打つのは得意だが、守るのは苦手、またはその
逆だったり、走ることだけは得意、バランスよく何でもこなせるなど
その特性によって、担うべきポジションが与えられる訳です。

強いチームは、こうしたことを理解しつつ、各自が自分の判断で
その役割を果たしていくことで、一人ではできないことをカバーし
あいながら総合力を発揮していくのです。


これは経営に置き換えても、まったく同じことが言えます。

エクストで言えば、デザインする人、システムを作る人、企画する
人、経営する人など、それぞれの役割をもったメンバーが協働し
ながら、ひとつのものを作り上げていきます。

お互いの得意分野を理解しながら、ひとりでは出来ないものを
創り上げていくことで、チームとしての強みを発揮することがで
きるようになります。


ところが、経営の現場にはルールがありません。

野球のようにすべての会社が、9人で仕事をする訳ではありません
し、その業種業態によって仕事のやり方も千差万別です。

また試合の終わりはありません。決算はあくまでも1年の計であり
経営はいつまでも続けていかなければなりません。

また競合他社が機械化を図り、いきなりすごいピッチングマシーンで
投げ込んできても、泣き言言わずに対応しなければなりませんwww。

そういう意味では、スポーツ以上に複雑怪奇なマネジメントが必要
とされます。


しかし、そういったルールがないという視点からみれば、みんな同じ
だけのチャンスが秘められているとも言えます。

そしてそのチャンスを活かせるか否かは、チームを構成するメンバー
が一致団結し、他社よりも強いチームを創れるかにかかっていると
思います。


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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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