たどり着いた答えは創客でした。

滋賀のK社にコンサル訪問。

新しいプロジェクトのサイト企画、既存事業の強化企画など、用意
した企画書を元に、4時間ちかいミーティングを実施しました。


その中で、ある言葉について議論がありました。

その言葉はいわゆる造語であり、認知度の高い二つの言葉を組み
合わせたもの。

語呂も悪くないし、なかなかセンスのある表現ではあるが、言葉の
真意を間接的に伝えるものなので、少々説明を加えなければいけ
ないと感じた。


そもそも言葉は意味を伝達するものであるのに、それに説明を加え
ないといけないとなると本末転倒のような気もするが、残念ながら
短い表現で、想いのすべてを伝えることはなかなか難しい。

そこで、キャッチコピーやサブキャッチ、ボディなどを使い分けて、
ユーザーに適切な情報を届ける必要が出てくるのだ。


キャッチコピーは、ユーザーの興味を引き付けるために、商品の
特徴やあなたのための情報ですというターゲットの明示が主に
必要な要素で、それらを短い一文に込めなければならない。

要は、あなたのために、私たちはこんなお役立ちができますという
ことが伝われば良いのだ。


関係者がう~んと頭を悩ませながら、サブキャッチを使ってこの
問題を解決することを提案し、無事に次のステップに進むことが
できた!

サブキャッチの役割は、キャッチコピーで「んっ?何これ?」と
引き付けたユーザーに、もう一歩踏み込んだ説明を加えること
で、ボディを読ませるためのつなぎ役になる。


プロジェクトはまだまだ序盤ですが、初動が重要です。

しっかり進めていきます。

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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!

1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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