月に一度の方針進捗ミーティングを開催。
その中で、社員さんからある提案が上がってきた。経営者としては
これほど嬉しいことはない訳で、どんどん自発的な提案をして欲しい
と思っています。
ところが、提案の中に「やってみよう!」とは言えない項目があり、
やり方を変えることをお願いした。
一部のメンバーは、「中途半端な導入は、中途半端に終わる!
やるなら徹底的に!」という建設的な対抗意見を出してくれたが、
やはり納得できず一部採用という形に収まった。
形はどうであれ、社員さんの力で会社が進んでいくことに感謝。
なぜOKなのか? なぜNOT OKなのか?
この境界線について、明確な定義ができれば良いのだが、これが
なかなか難しい。
理念というものが絶対的な尺度になることは当然だが、実際の
現場で起こる個別の事案について、すべてを網羅する定義など
存在しない。
同時に、自分でも理由は解らないが、嫌な予感や良い予感など
「勘」が働くことも多い。
OKとNOT OKの境界線が、メンバー間で言わずとも一致すること
はとても理想的に思えるが、実際は違った視点をもったメンバーが
集まって、お互いを補い合うからこそ良いものができると言える。
こうしたプロセスを大切にしていきたい。
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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!
1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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