今年のテーマは歴史に学ぶということで、まずは手始めに日本史を
俯瞰的に見てみようと「日本の歴史」という書籍を読んでみました。
農耕の発達とともに集落が生まれ、それが領地と資源、権力の誇示
をベースとした骨肉の争いが始まる。
日本の歴史というものは血族の争いを中心とした陰謀と失政の歴史
であり、その度に時代を変える人物が登場し、平穏と荒廃を繰り返し
ている。
時代背景は違えど、このパターンはこれからも続いていくと感じるが
現代においての問題は、それをコントロールできない状況に陥って
いることではないだろうか?
明治維新以前は、国内の問題に対応することで当時の問題を解決
することができたが、今では様々な国が入り混じり習慣や価値観の
違いが問題をどんどん複雑にしている感が否めない。
企業経営においても、グローバル化の波が押し寄せている。
どんどん高度化する経営環境において、どう舵取りをすべきなのか
多くの経営者が迷っているように思える。
考えるに、誰も答えを見つけられない時代であるなら、何も悩む
必要はない。
皆が同じ状況ならば、自分なりの答えを実行する以外に道はない
わけだから。
自分は自分の道を行けばいいのですね!
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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!
1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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俯瞰的に見てみようと「日本の歴史」という書籍を読んでみました。
農耕の発達とともに集落が生まれ、それが領地と資源、権力の誇示
をベースとした骨肉の争いが始まる。
日本の歴史というものは血族の争いを中心とした陰謀と失政の歴史
であり、その度に時代を変える人物が登場し、平穏と荒廃を繰り返し
ている。
時代背景は違えど、このパターンはこれからも続いていくと感じるが
現代においての問題は、それをコントロールできない状況に陥って
いることではないだろうか?
明治維新以前は、国内の問題に対応することで当時の問題を解決
することができたが、今では様々な国が入り混じり習慣や価値観の
違いが問題をどんどん複雑にしている感が否めない。
企業経営においても、グローバル化の波が押し寄せている。
どんどん高度化する経営環境において、どう舵取りをすべきなのか
多くの経営者が迷っているように思える。
考えるに、誰も答えを見つけられない時代であるなら、何も悩む
必要はない。
皆が同じ状況ならば、自分なりの答えを実行する以外に道はない
わけだから。
自分は自分の道を行けばいいのですね!
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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!
1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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