物質は、圧力をかけることで形が変化していく。その圧のかけ方や
強さ、スピードによって、その形は千差万別の様相を呈する。
組織もまったく同じことが言えると思う。
外部環境変化のおこり方によって、急成長したり、鈍化したり、
急転直下で業績が低下したり。
しかしそこでは内部からの圧力も考慮しなければならない。
内部からの圧力によっても、組織の状況は変化していくのだ。
組織は内部から崩壊すると言われるが、外部環境に左右されない
強い会社を作るのもまた組織である。
外部環境の変化に合わせて、会社をどんどん変化させていくことが
できれば、この時代にも生き残ることができるだろう。
そこで考えなければならないのが、どんな圧力を社内にかけるのか?
である。
この圧力のかけ方が、組織を崩壊させ、成長もさせると考えると、
これは経営者にとっては非常に大きな意思決定のひとつと言える。
そういう観点で社内のマネジメントを見直してみると、いかに行き
当たりばったりのルールが多いことかと気付くことができる。。。
先日、お弁当の容器で国内NO,1シェアのT産業にお邪魔して、
社内の取り組みを見学させていただいたが、非常に強い圧力で
社内の改革に取り組んでおられた。
その成否がどうでるかは解らないが、社内がめまぐるしく変化して
いる様は、明確に感じることができた。
トップの強烈なリーダーシップが幹部や一般社員さんに伝わり、
必死に日々の業務改善に取り組む姿は、圧倒的な業界NO,1企業
というようなおごりや油断は微塵も感じられなかった。
圧力と変化。
理想の組織を作るために、どんな圧力を会社にかけるのか?
面白いテーマが見つかったと思います。
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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!
1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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