たどり着いた答えは創客でした。

iphone4をゲットしてから、いろんなアプリを試していますが、今のお気に入りは「foursquare(フォースクウェア)」というサービスです。アメリカではかなり伸びてきているそうです。

foursquare

自分がいる場所の近くにある飲食店や駅などの施設の一覧をGPS機能で呼び出してきて、そこに「チェックイン(私、ここにいます!を宣言する感じ?)」するのですが、良く行く場所などがあれば、そこのリーダー的な感じで紹介されたりします。

当然ながら、twitterやfacebookなどとも連携していますので、チェックインするとその内容がtwitterでつぶやかれます。つぶやかれた内容には、その場所の地図が表示されるのです。

飲食店なんかにとっては注目のサービスだと思います。まだ日本語に対応してませんので、まだ先の話だと思いますが、twitterの次と言いますか広がりと言いますか、を代表するサービスになるのではないでしょうか?


あと余談ですが、先日、iphoneで出前館を使ってピザを頼んだのですが、使い勝手の悪さにびっくりしました。。。大手ポータルはいち早くアプリを出したり、スマートフォンライクなサイトを投入しているのに、出前館は対応が遅すぎます~。


最後に告知!

8月から10月のあいだにスマートフォンに関連したサービスをリリースします!


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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!
1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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今年のテーマは歴史に学ぶということで、まずは手始めに日本史を
俯瞰的に見てみようと「日本の歴史」という書籍を読んでみました。

農耕の発達とともに集落が生まれ、それが領地と資源、権力の誇示
をベースとした骨肉の争いが始まる。

日本の歴史というものは血族の争いを中心とした陰謀と失政の歴史
であり、その度に時代を変える人物が登場し、平穏と荒廃を繰り返し
ている。

時代背景は違えど、このパターンはこれからも続いていくと感じるが
現代においての問題は、それをコントロールできない状況に陥って
いることではないだろうか?

明治維新以前は、国内の問題に対応することで当時の問題を解決
することができたが、今では様々な国が入り混じり習慣や価値観の
違いが問題をどんどん複雑にしている感が否めない。


企業経営においても、グローバル化の波が押し寄せている。

どんどん高度化する経営環境において、どう舵取りをすべきなのか
多くの経営者が迷っているように思える。


考えるに、誰も答えを見つけられない時代であるなら、何も悩む
必要はない。

皆が同じ状況ならば、自分なりの答えを実行する以外に道はない
わけだから。


自分は自分の道を行けばいいのですね!


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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!
1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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物流倉庫を展開するB社へベンチマークに行ってきました。

会社につくなり、作業をしていた社員さんが大きな挨拶で迎えてくれ
ホスピタリティを感じることができました。


ベンチマークで感じることは、それぞれの業種で特徴的なノウハウが
あり、それらが見えない参入障壁になっているという事。


企業において、異業種参入や多角化経営はあまりすべきでない理由
は、こうした見えないノウハウの習得に時間がかかり、場合によっては
それを得られないまま撤退しなければならないからです。


経済学者のマイケル・ポーターは、この参入障壁に加えて、撤退障壁
というものをあげています。

一度、市場に参入すると、撤退時に様々なマイナス要因が発生します。

代表的なものは、
1、雇用の維持・・・新規事業で雇用した人員を容易に削減することは
できない。新たな事業で受け皿を作る必要も出てくる。

2、協力先との関係・・・撤退によって、取引先に何らかの障害が発生
する場合、容易に契約を解除できない。

3、損失・・・設備投資などをしている場合、大きな損失を計上する事に
なり、既存事業にも影響を及ぼしてしまう。

4、顧客対応・・・取引を開始したお客さまに「儲からないので辞めます」
は通用しない。上手く撤退できなければ、少ない顧客を維持するために
赤字を垂れ流すことになる。

5、社内への影響・・・新規事業が失敗すると、社内のモチベーション
が大幅に低下し、次の事業への意欲が減退します。既存の事業が
安定している場合、こっちの儲けがあっちに行って、結局失敗かよ
となるのが心情です。


他にも様々な要因をあげていますが、新規事業を展開する場合、
こうした事が起るんだということを踏まえて意思決定しなければ
いけませんね。

ただ慎重になり過ぎても新しいものは生まれません。

この辺りは本当に答えがありませんね。


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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!

1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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会社のメンバーで業界向けセミナーに参加してきました。

講師は、業界でバリバリと知名度をあげているP社のK社長。
WEBコンサルティングの世界では名実共にトップクラスの会社。

メンバーも大いに刺激をもらったようで、参加して良かったです。


大手企業のコンサルと中小企業のコンサルは似て非なるものと
思っています。

もっとも大きな違いはブランド力と予算。

大企業は売り上げや顧客数など取り扱う分母が大きい分、細か
な対策の違いによって、結果に大きな差が生まれる。

またブランドイメージの維持や別事業部との兼ね合いやらで、
承認に大きな時間と労力を要する。

上場企業、数社とお取引させていただいているが、事前準備や
他の利害関係者に向けたドキュメント作成など、やるべきことの
範囲は相当大きくなる。

反面、成果が出しやすい環境は整っている。やるべき事が承認
されれば、それを実現するための予算が潤沢に用意される。


方や中小企業は、まずもって知名度が低い。地域や業界の中で
有名な企業と言えども、一歩県外や業界外に出れば、ほとんど
知られていない無名の会社だ。

その会社のホームページに十分な顧客を集めるためには、企画
は元より、それを実現させる予算が必要になる。

広告というものは、十分な労力を掛けて初めて成果につながる
性質がある。

100の労力を掛けて100の成果が得られるとして、50の労力を
掛けた場合、50の成果が得られるかというとそうではない。

求められる成果はさほど大きな規模ではないために、与えられ
る予算が小さい訳だが、少ない予算で成果を生み出すためには、
相当の知識と知恵を発揮しなければならない。


大企業で活躍していたノウハウも経験もたっぷりある方が独立
して苦労するのは、このブランドと予算のギャップにあると思う。

たとえば、1億円の予算を渡すからプロモーションを企画して
欲しいという要望に応えられる代わりに、100万で企画してと
言われたら、何もできないというノウハウの偏りが生まれる。

逆に、売上1億円の会社の販促はバリバリできても、1億円の
予算で広告戦略が練れないという人もいるということだ。


ノウハウを磨き、それを武器として戦うならば、どこで戦うかは
明確にしておかなければと、改めて感じる次第です。


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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!

1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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滋賀の不動産会社K社にコンサル訪問。

新プロジェクトについてのミーティングを開催しました。かなり大きな
投資となるため、事前準備を入念に行う必要があります。

エクストとしては、そのコンセプトをしっかりと理解して、サイト企画
からデザイン、プロモーションに至るまでの一連のサービスを提案
しなければなりませんでした。

結果は無事成約!ありがとうございます!

これからが本番です。

しっかり成功させて業績アップに貢献しなければ!!


その後、大阪に戻りヘッドハンティング会社のT社に訪問。
I社長とはかれこれ5年のお付き合いになります。

こちらは、新サイト構築か既存サイトの強化かという二つの提案で
したが、エクストとして既存サイトの強化をお勧めしました。

会社の状況や今までの成果の度合を判断した結果、それが得策
ではないかという結論に至ったしだいです。


両社と商談して感じたことは、社長さまの先行投資に対する意識が
旺盛で、前に前にと積極果敢にチャレンジしているということ。

最近は、どの会社も攻めより守り、既存事業の強化を掲げることが
多いように感じましたが、ここにきて攻めに転じる会社が増えてきま
した。

いずれの会社にも言えることですが、こんな時代でも本業が堅調
で、周りが守りの今が結果としてチャンスに転じているということ
です。


ピンチをチャンスにと言いますが、やっぱりピンチはピンチです。

その状況をチャンスに変えるためには、やはり地力が必要で、
準備なき所にチャンスは訪れないと言えるのではないでしょうか?

攻撃が最大の防御たりえるには、それなりの攻撃力を持つ必要が
あるということにも繋がります。


しっかりと地力を蓄えねば!!


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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!

1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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