たどり着いた答えは創客でした。

物質は、圧力をかけることで形が変化していく。その圧のかけ方や
強さ、スピードによって、その形は千差万別の様相を呈する。


組織もまったく同じことが言えると思う。

外部環境変化のおこり方によって、急成長したり、鈍化したり、
急転直下で業績が低下したり。


しかしそこでは内部からの圧力も考慮しなければならない。

内部からの圧力によっても、組織の状況は変化していくのだ。

組織は内部から崩壊すると言われるが、外部環境に左右されない
強い会社を作るのもまた組織である。

外部環境の変化に合わせて、会社をどんどん変化させていくことが
できれば、この時代にも生き残ることができるだろう。


そこで考えなければならないのが、どんな圧力を社内にかけるのか?
である。

この圧力のかけ方が、組織を崩壊させ、成長もさせると考えると、
これは経営者にとっては非常に大きな意思決定のひとつと言える。

そういう観点で社内のマネジメントを見直してみると、いかに行き
当たりばったりのルールが多いことかと気付くことができる。。。


先日、お弁当の容器で国内NO,1シェアのT産業にお邪魔して、
社内の取り組みを見学させていただいたが、非常に強い圧力で
社内の改革に取り組んでおられた。

その成否がどうでるかは解らないが、社内がめまぐるしく変化して
いる様は、明確に感じることができた。

トップの強烈なリーダーシップが幹部や一般社員さんに伝わり、
必死に日々の業務改善に取り組む姿は、圧倒的な業界NO,1企業
というようなおごりや油断は微塵も感じられなかった。


圧力と変化。


理想の組織を作るために、どんな圧力を会社にかけるのか?

面白いテーマが見つかったと思います。


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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!
1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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ここ10日間ほど、ある業種の法律について、あれこれと調べまくって
ます。


広告表現には、業種によって厳しい制約があります。

同時に、売り方や契約の仕方などに法が定められていて、それを
遵守しなければなりません。


ところが調べていくと、法律違反のいかに多いことか!

特に中小企業は、知ってか知らずか、それを無視した表現がわんさか
出てきます。


同時に、それらを指摘する第3者(個人の方)も相当おられるという
ことです。

ネット社会のひとつの特徴でもありますが、売り手より買い手の方
が知識がある分野が広がっています。

ネガティブな部分だけが独り歩きして、全部悪!みたいな風潮になる
のは、みんなにとって良いことではありませんが、適切な淘汰は必要
だとも思います。


インターネットの普及で、中小企業がリーチできる市場は確実に増え
ましたが、同時に多くの目にさらされることも忘れてはいけませんね。


その内、「インターネットを使わずに売る方法!」なんてセミナーが
脚光を浴びる時がくるのでしょうね。



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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!

1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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元サッカー日本代表の森島選手の話を聞くことができました。

その中で、印象に残ったことは「プロとしての4つの心得」。

プロサッカー選手としての話でしたが、すべてのプロに通じる話で
非常に共感させられる内容でした!

ということで、私なりにまとめ直してみました。


1、仕事をやり遂げるだけの気力と体力を養え

ひとつの仕事をまかされたなら、それがいかに険しいものであっても、
最後の最後まで諦めずやり遂げる心と体が必要。

2、子供たちの夢や目標たりえる大人であれ

仕事を通して、子供たちに夢や目標を与えられるような大人である
ことが、職業人としての務めのひとつである。仕事の場のみならず、
常にそれを意識しながら良識ある行動を取らなければならない。

3、お客さまあっての自分と心得るべし

どんな能力を発揮しようとも、お客さまの存在を忘れてはならない。
お客さまあってこそ、自己を発揮するステージが存在する。

4、技能を磨き、常にそれを発揮できる準備を怠るな

自らの技能を高め続けてこそプロである。またそれをいつでも発揮
するためには常に準備を怠らず、いざ本番が来たらどんな状況でも
最善を尽くさなければならない。


どんな分野においても、トップレベルに到達する人は、仕事に哲学
を持っていると感じます。


「言うが易し行うは難し」と言いますが、プロとしての心得とプライド
を持って、日々の業務にあたらなければと決意新たです!!


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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!

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シンバホールディングス安里繁信社長、ワタミの渡邉美樹会長の
講演を聞く機会をいただきました。

お二人とも、夢に向かってハツラツと生きておられて、大いに刺激
をいただきました。

講演の中から学ぶことも多かったのですが、何よりも本気で生きて
いる姿に触発された次第です。


お二人の講演と同様に、長寿企業や高収益企業を研究しておら
れる大学教授の方々のパネルディスカッションも行われましたが、
その中では、「多角化は会社を短命にする」「本業主義」という
ものが、企業の永続と収益に関係しているという話もありました。


前述のお二人の経営者は、次々に事業を多角化しながら成長
しています。

片や、多くの企業データを分析すると、多角化は倒産への近道
とある。

この二つの事象をみて感じることは、結局経営者の身の丈に
従った経営をしなさいという事になるのではないかと思う。


もうひとつの側面は、
「成功に不思議の成功あり、失敗に不思議の失敗なし」
ということになるのではないでしょうか?

成功の因というものは、体系化が実に難しい。渡邉美樹さんは
「運」というものを成功の理由のひとつに掲げています。

こうすれば上手くいくというものを単純に導くことはできない。

しかし、失敗にはある程度の法則性がある。

安里さん曰く、「怠け者、うそつき、見栄っ張り」などをあげて
おられましたが、八起会の野口会長は以下の10項目を言わ
れています。

「倒産する社長の共通項」
1,自己中心的
2,悪いことはすべて他人のせい
3,嫌いなこと、苦手なことを避ける
4,真の勇気がない(縮小、謝罪、相談)
5,頭で解っていても実行しない
6,お人好し(頼まれたらノーとは言えない)
7,還元の心なし
8,反省心の欠如
9,時間貧乏(働きすぎ、遊びすぎ)
10,公私混同(金銭感覚の欠如)

どれも持ち合わせていない人を見たことがない。誰しもが失敗
の因を持ち合わせているのだろうと思う。


もうひとつ挙げるとすれば、私は「無知の自覚がない」をあげる。

勉強しない経営者は絶対に成功しない。そして成功している
経営者は、必ず自分を「無知」という。

そしてそれを補うために、習慣的に勉強している。

「頭で解っていても実行しない」が失敗の因である前に、
「頭で解っていない」は、もっと大きな失敗の因であるような
気がするのは私だけだろうか?


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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

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日曜日に今年初めてのソフトボールに行ってきました。

70チームくらいが参加するトーナメントですが、3連勝でベスト8に
残ることができました。

昨年までは、肝心なところでミスがでて、後半に逆転されることが
多かったのですが、今回はソツなく粘り強く試合を運ぶことができ、
来週の決勝トーナメントに臨むことができます。


チームが機能すると個人能力の総和を上回る成果を手にすること
ができますが、これには役割分担が非常に重要です。

野球では、塁に出る人、ランナーを進める人、ランナーをホームに
返す人、ピッチャーを疲れさせる人など、それぞれが異なる役割
を果たします。

またそれらの役割は、打順のめぐりによって変化し、選手は自分
の得手不得手を超えて、様々な機能を担わなければなりません。

また守備に回れば、投げる、受ける、守る、カバーするなど、その
役割が広がります。

選手によっては、打つのは得意だが、守るのは苦手、またはその
逆だったり、走ることだけは得意、バランスよく何でもこなせるなど
その特性によって、担うべきポジションが与えられる訳です。

強いチームは、こうしたことを理解しつつ、各自が自分の判断で
その役割を果たしていくことで、一人ではできないことをカバーし
あいながら総合力を発揮していくのです。


これは経営に置き換えても、まったく同じことが言えます。

エクストで言えば、デザインする人、システムを作る人、企画する
人、経営する人など、それぞれの役割をもったメンバーが協働し
ながら、ひとつのものを作り上げていきます。

お互いの得意分野を理解しながら、ひとりでは出来ないものを
創り上げていくことで、チームとしての強みを発揮することがで
きるようになります。


ところが、経営の現場にはルールがありません。

野球のようにすべての会社が、9人で仕事をする訳ではありません
し、その業種業態によって仕事のやり方も千差万別です。

また試合の終わりはありません。決算はあくまでも1年の計であり
経営はいつまでも続けていかなければなりません。

また競合他社が機械化を図り、いきなりすごいピッチングマシーンで
投げ込んできても、泣き言言わずに対応しなければなりませんwww。

そういう意味では、スポーツ以上に複雑怪奇なマネジメントが必要
とされます。


しかし、そういったルールがないという視点からみれば、みんな同じ
だけのチャンスが秘められているとも言えます。

そしてそのチャンスを活かせるか否かは、チームを構成するメンバー
が一致団結し、他社よりも強いチームを創れるかにかかっていると
思います。


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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

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