たどり着いた答えは創客でした。

小売会社の方で、次年度の経営方針をまとめました。

今期の方針は「アピール力を高めよう」でしたが、次年度
は「暮らし提案を強化しよう」ということで、中期的に自
社の強みとなる商材の販促強化を行っていきます。


経営方針の作成をはじめて13年になります。当初のものは
経営計画書の作成研修などのフォーマットを使っていて、
かなり入り組んだものになっていましたが、最近のものは
非常に簡素化されたものになっています。

やりたいことはアレコレとありますが、出来ることは限ら
れていますので、削りに削ってポイントだけを強調する様
にしました。

結果として、結果の評価が簡単になったと感じています。


スピードが要求される現代においては、詳細な行動計画は
立てるべきではないのかもしれません。

そこで緻密な戦略とシンプルな方向付け、臨機応変な戦術
がキーポイントだと考えています。


経営計画のポイントは、計画段階から社員さんを巻き込ん
でいくことだとピータドラッカーが言っていますが、まだ
まだ出来ていない部分が多いです。

また、計画では戦術について触れてはならないとも言って
います。大枠の方向性はトップが指し示す必要があります
が、それをどのように実現するかは幹部、社員さんの現場
に委ねる必要があるのです。


経営に答えはありませんし、奥深いものですが一歩一歩
進めていかなければです。


------------------------------------------------------
エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!
1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
------------------------------------------------------

ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー元日本支社長の
高野登氏をお呼びして講演会を開催しました。

リッツカールトンと言えば、感動のサービスやクレドカードが
有名ですが、その背景や思想を解りやすく講演していただき、
その一端に触れることができました。

創業者の逸話として、「ビジョンを明確に伝えずに部下を働か
せることは、リーダーが起こしうる最大の罪悪だ。」という
言葉を紹介されましたが、自分を振り返ってみて大いに反省
させられました。

また「人間は忘れる生き物」ということを前提として、
忘れることのリスク管理として、大切なことを繰り返し学ぶ
仕組み作りの話は、これからの社員教育のヒントになりました。


大きな成果を収めている会社は、理念やビジョンなどの理想を
言葉だけで終わらせないで、それを広め、深めるような取組み
をシステムとして機能させていますね。

そこには非常に高いマネジメント能力が備わっていて、普通の
会社のそれとはまったく違った次元で物事を見ている気がする。


ピータードラッカーは、近代経営において重要なポイントは
マーケティングとマネジメントと言われていますが、まさに
それを体現しているようなお話の連続でした。


良質に触れると感性がざわつきます。


------------------------------------------------------
エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!
1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
------------------------------------------------------

物質は、圧力をかけることで形が変化していく。その圧のかけ方や
強さ、スピードによって、その形は千差万別の様相を呈する。


組織もまったく同じことが言えると思う。

外部環境変化のおこり方によって、急成長したり、鈍化したり、
急転直下で業績が低下したり。


しかしそこでは内部からの圧力も考慮しなければならない。

内部からの圧力によっても、組織の状況は変化していくのだ。

組織は内部から崩壊すると言われるが、外部環境に左右されない
強い会社を作るのもまた組織である。

外部環境の変化に合わせて、会社をどんどん変化させていくことが
できれば、この時代にも生き残ることができるだろう。


そこで考えなければならないのが、どんな圧力を社内にかけるのか?
である。

この圧力のかけ方が、組織を崩壊させ、成長もさせると考えると、
これは経営者にとっては非常に大きな意思決定のひとつと言える。

そういう観点で社内のマネジメントを見直してみると、いかに行き
当たりばったりのルールが多いことかと気付くことができる。。。


先日、お弁当の容器で国内NO,1シェアのT産業にお邪魔して、
社内の取り組みを見学させていただいたが、非常に強い圧力で
社内の改革に取り組んでおられた。

その成否がどうでるかは解らないが、社内がめまぐるしく変化して
いる様は、明確に感じることができた。

トップの強烈なリーダーシップが幹部や一般社員さんに伝わり、
必死に日々の業務改善に取り組む姿は、圧倒的な業界NO,1企業
というようなおごりや油断は微塵も感じられなかった。


圧力と変化。


理想の組織を作るために、どんな圧力を会社にかけるのか?

面白いテーマが見つかったと思います。


------------------------------------------------------
エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!
1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
------------------------------------------------------

ここ10日間ほど、ある業種の法律について、あれこれと調べまくって
ます。


広告表現には、業種によって厳しい制約があります。

同時に、売り方や契約の仕方などに法が定められていて、それを
遵守しなければなりません。


ところが調べていくと、法律違反のいかに多いことか!

特に中小企業は、知ってか知らずか、それを無視した表現がわんさか
出てきます。


同時に、それらを指摘する第3者(個人の方)も相当おられるという
ことです。

ネット社会のひとつの特徴でもありますが、売り手より買い手の方
が知識がある分野が広がっています。

ネガティブな部分だけが独り歩きして、全部悪!みたいな風潮になる
のは、みんなにとって良いことではありませんが、適切な淘汰は必要
だとも思います。


インターネットの普及で、中小企業がリーチできる市場は確実に増え
ましたが、同時に多くの目にさらされることも忘れてはいけませんね。


その内、「インターネットを使わずに売る方法!」なんてセミナーが
脚光を浴びる時がくるのでしょうね。



------------------------------------------------------
エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!

1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
------------------------------------------------------
元サッカー日本代表の森島選手の話を聞くことができました。

その中で、印象に残ったことは「プロとしての4つの心得」。

プロサッカー選手としての話でしたが、すべてのプロに通じる話で
非常に共感させられる内容でした!

ということで、私なりにまとめ直してみました。


1、仕事をやり遂げるだけの気力と体力を養え

ひとつの仕事をまかされたなら、それがいかに険しいものであっても、
最後の最後まで諦めずやり遂げる心と体が必要。

2、子供たちの夢や目標たりえる大人であれ

仕事を通して、子供たちに夢や目標を与えられるような大人である
ことが、職業人としての務めのひとつである。仕事の場のみならず、
常にそれを意識しながら良識ある行動を取らなければならない。

3、お客さまあっての自分と心得るべし

どんな能力を発揮しようとも、お客さまの存在を忘れてはならない。
お客さまあってこそ、自己を発揮するステージが存在する。

4、技能を磨き、常にそれを発揮できる準備を怠るな

自らの技能を高め続けてこそプロである。またそれをいつでも発揮
するためには常に準備を怠らず、いざ本番が来たらどんな状況でも
最善を尽くさなければならない。


どんな分野においても、トップレベルに到達する人は、仕事に哲学
を持っていると感じます。


「言うが易し行うは難し」と言いますが、プロとしての心得とプライド
を持って、日々の業務にあたらなければと決意新たです!!


------------------------------------------------------
エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!

1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
------------------------------------------------------

エクスト写真ギャラリー

RSSフィード