たどり着いた答えは創客でした。

子供を見ていると、ふと感じることがある。

小さい頃に出来たことが、大人になるにつれ出来なくなるのはなぜ
なんだろう?

「思春期に少年から大人に変わるぅ~」という名曲があるが、あれは
真理だな。きっと。


人前で踊ったり歌ったり出来なくなる

横断歩道で手を挙げれなくなる

落ちたものが3秒以内でも食べれなくなる

親のいうことをきかなくなる

相手の目が見れなくなる

思ったことがいえなくなる

誰が悪いといえなくなる

自分が悪いといえなくなる

何がしたいかいえなくなる

何が欲しいかいえなくなる

ありがとうがいえなくなる



悲しい大人にはなりたくないものです。



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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!
1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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表題のディベート大会にジャッジとして参加させていただきました。

大学生を中心として高校生や社会人の方々が入り混じって、論戦を
繰り広げた。

大会の模様は各紙新聞やテレビのニュースにも掲載されてました!

毎日新聞
読売新聞
神戸新聞


今回の論題は
「自主防災組織の育成は最も優先すべき防災対策である」

阪神大震災から15年の節目として開催された本大会にふさわしい
論題だと感じます。


この日のために準備してきた立論とエビデンス(証拠)を片手に
選手の皆さんが悪戦苦闘しているのを見て、自分が選手だった
ころを懐かしく思い出させてもらった。


この論題の立証は実は極めて難しい。

ありとあらゆる防災対策の中で、「自主防災組織の育成」が
「最も優先すべき対策」である事を証明しなければならないからだ。

当然ながら「優先」を「有益、優秀」などと混同してはならない。

同時に「育成」というテーマについても触れなければならず、
肯定側の立論には相当のスキルが要求される。


私は5試合のジャッジを担当したが、ほとんどの肯定側立論は
「有益である」という主張に終始しており、緊急度と重要度の
違いについての論証が行われているケースは見受けられな
かった。

初めてディベートに取り組む方々が中心ということもあり、それを
考慮してある程度許容してジャッジする必要もあり、楽しくも緊張
感をもって取り組むことができた。


ディベートを学ぶことによって身に着く能力は様々だが、私が思う
メリットは、傾聴能力、複眼思考、多面思考、言語表現力、そして
主要争点や差異を見つけだす編集力を養えることだ。

ずいぶん欲張りにメリットを羅列したが、私自身が実感するもの
である。


しかしそれらの能力を利用するのは人間だ。

自らを正当化する術として、それをテクニックとして用いるならば
視野狭窄に陥ってしまうこともある。


ディベートの本来意義は、Aという意見とBという意見を互いに
検証する過程において、「A+B+α」の解を導き出すことにある
と私は思っている。


本末転倒に陥らないように、「受容」というスタンスを持ち続け
たい。


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遠方からたくさんの方がお見えになった。

まずは仙台のO社長とご子息がご来社。店舗販促などを行って
いる会社ですが、WEB系の事業を今後どうして育てていこうか
ということで、情報交換に来られました。

ITの発達は、地域の情報格差を一気に縮めたように見えますが、
実際には各地の文化や習慣に応じた発達をしている気がします。

検索の仕方や好む情報、生活習慣などによって、ITに対する微妙
な違いを感じることが多いです。

東京の成功事例を地方に持ち込んでも、通用しない部分も多いし
その地域において優れたネット展開をしている会社も多い。

お互いに情報をオープンにしながら、発展出来たらと思います。

仙台いきたいです。。。


その後、お好み焼きをご一緒し、私は別件で退席。

異業種交流会の情報化委員会のミーティングに出席。

宇都宮、東京、岡山から、バラエティーにとんだメンツが集合!

まじめな打ち合わせと楽しい食事会を開催。

2回も晩飯食べたのは、久しぶりの経験www。


ここでも、各自が体験したITにまつわるエピソードを交換し、
ヒントいっぱいの1日となりました。


最近、ずぅ~っと大阪におりますが、ちょっとあっちこっちに
行ってみたいなと改めて感じた日でもありました。


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久しぶりのSavilna(サビルナ)の会読会に参加しました。

総勢10名が、持ち寄った書評を順番に発表しましたが、不思議と
テーマが偏る傾向があります。

今回は、なぜか人間の思考と行動について考えるテーマが多く、
より深く学ぶことができた。


思考は、時に行動の対極におかれ、下手をすれば屁理屈や口先、
頭でっかちと揶揄されることもある。

しかし、私は思考なきところに行動はないと考えている。

一流のスポーツ選手になれば、動きを体が記憶して無意識に
アクションを起こすという人もいるがそれは大間違いだ。

体に覚えさす過程で、考えに考え抜いた合理的な動きを繰り返し
行うからこそ、ここという時に結果を出せるのだろう。


解りきったことだが、前出の揶揄の真相は、思考した後に行動
に移さないことに対しての戒めであり、思考そのものを否定する
ものではないはずだ。

しかし中には、大して悩みもせず、考えもしない段階で、まずやっ
てみるという耳触りのよい言葉に流されている人も多いと感じる。


思考と行動が一体となってこそ人間としての真の力が発揮される
というのが、今回の会読会での私の終着点だった。



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今日は朝から小売会社の方で、新商材の勉強会。

以前の商品から格段にレベルアップした商品で、メンバーの評価も
上々でした。

今までの商品の問題点が解消されたかの質問は、相当実践的で
それらが解決されている商品を持ってきたメーカーさんの本気さに
なんだか感動したりして。。。

営業の場面に接していて感じることは、商品は好きにならないと
売れない。そして、好きになるのは商品の良さもあれば、担当者
とのコミュニケーションによる所も大きい。

小まめに足を運び、人間関係を作っていくことは営業パーソンに
とって、非常に重要な仕事のひとつだと改めて感じます。


その後はエクストに移動し、2サイトの企画打ち合わせ。

最後に、最近商談を繰り返していたF社さんと打ち合わせ。

新サービスの一部として取り入れる予定の商材ですが、5社に
プレ採用することが決まりました!


具体的な成果をお客さまに体感して頂くためのサービスです。


今年のテーマである新サービスの立ち上げに、本当に一歩ずつ
ですが近づいている実感があります。

今はエクストにとって種まきの季節。

この芽が育ち、実をつけるように地道に前進です。


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